山口阿武町の給付金4630万円をもらったのは誰?名前や何に使った?

山口阿武町の給付金4630万円をもらったのは誰?名前や何に使った? 事件・事故
山口阿武町の給付金4630万円をもらったのは誰?名前や何に使った?

山口県阿武町(あぶちょう)は2022年4月22日、新型コロナウイルス関係の臨時特別給付金を誤って住民に4630万円を振り込んでしまいました。

町は4630万円の返還を求めていますが、住民は「元には戻せない」などと話しているそうです。

4630万円をもらった住民は誰なのでしょうか?また、このお金は何に使ったのでしょうか?

そこで今回、4630万円をもらった住民は誰でお金は何に使ったのかまとめてみました。

 

 

山口阿武町の臨時特別給付金4630万円をもらった住民は誰で名前は?

山口県阿武町(あぶちょう)は誤って新型コロナウイルス関係の臨時特別給付金4630万円を住民に振り込んでしまいました。

この臨時特別給付金4630万円をもらった住民は一体誰なのでしょうか?名前は?

 

この臨時特別給付金4630万円をもらった住民は、

24歳の男性

とのことです。

名前については、公表されていません。

そしてこの20代男性の方はもともと地元民ではなく、1年半前に町の空き家バンク制度を利用して移住してきたことが判明しています。

ケン
ケン

エッ? 私は、60代くらいの男性だと勝手に思い込んでいました

 

臨時特別給付金4630万円をもらった20代男性の方は仕事を辞め、現在は所在不明になっているそうです。

この20代男性に家を貸していた家主の方は、テレビの取材で

・若くていい子

・5月分の家賃は支払われている

・6月分の家賃は支払われるかわからない

と話しています。

 

山口阿武町の臨時特別給付金4630万円は何に使った?

町は臨時特別給付金4630万円の返還を求めていますが、「すでに入金されたお金は動かしている。もう元には戻せない。罪は償います」などと話しているそうです。

一体、4630万円もの大金を何に使ったのでしょうか?

 

 4630万円は一体どこに…。

 山口・阿武町、中野貴夫副町長:「本人の通帳にいくら残っているか分かりませんけど一応、全額(ない)というようなニュアンスは聞いております」「(Q.普通に考えると借金返済?)そこのところも分かりません」

テレ朝newsより引用

 

ネットでも、4630万円もの大金が何に使ったのか気になっているようです。

 

 

 

 

 

 

ネットでは臨時特別給付金4630万円の使い道として

・新築の購入

・借金返済

などの予想があります。

 

山口阿武町は臨時特別給付金4630万円をもらった20代男性を提訴

山口阿武町は20代男性に返還を求めてたものの、「すでにお金は動かしている」などと証言して返還を拒否。

そのため、山口阿武町は5月12日の臨時議会で不当利得の返還を求め民事訴訟を起こす議案を提出し全会一致での可決。20代男性を山口地裁萩支部に訴状を提出したそうです。

山口阿武町の臨時特別給付金4630万円をもらった20男性の口座は先月の8日ごろから2週間にかけて口座のお金が動かされ、ほとんど全額が口座からなくなっているそうです。

 

 

山口阿武町の臨時特別給付金4630万円をもらった住民が誰で何に使ったのかのまとめ

山口阿武町の臨時特別給付金4630万円をもらった住民が誰で、何に使ったのかのについてまとめました。

山口阿武町の臨時特別給付金4630万円をもらった住民は20代男性で、現在は仕事を辞めて所在不明になっているそうです。

臨時特別給付金4630万円を何に使ったのかについては公表されていなく、新築や借金返済に使われたのではないかと考えられます。

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