元彼の遺言状ドラマと原作の違いはどこ?

元彼の遺言状ドラマと原作の違いはどこ? ドラマ
元彼の遺言状ドラマと原作の違いはどこ?

元彼の遺言状がドラマとなって2022年4月11日(月)から放送がスタートしました。

元彼の遺言状を視聴したユーザーからは「ドラマと原作が違う」という意見があります。一体、元彼の遺言状ドラマと原作はどこが違うのでしょうか?

今回は、元彼の遺言状ドラマと原作の違いについてまとめました。

※この記事は、ネタバレを含みます

 

 

元彼の遺言状ドラマと原作の違いはどこ?

元彼の遺言状は新川帆立さんの小説で、「このミステリーがすごい!大賞」で大賞を受賞した作品となっています。

2022年4月11日(月)からドラマとなって放送がスタートしましたが、視聴したユーザーからは「原作と違う」という意見があります。

 

 

 

 

 

一体、ドラマと原作はどこが違うのでしょうか?

元彼の遺言状ドラマと原作の違いについて順番に見ていきます。

 

剣持麗子のキャラが違う

元彼の遺言状の原作では主人公・剣持麗子はもっとお金への執着心が強く、そしてわがままです。

しかしドラマに登場する剣持麗はお金への執着心も性格も、原作と比べて控えめになっています。

そこが、ドラマと原作の違うポイントです。

 

後輩弁護士の存在

元彼の遺言状ドラマでは、ボーナスカットを言い渡された主人公・剣持麗子は「こんなブラックな事務所、辞めてやる」と言い出しました。

そのとき後輩弁護士が事務所を辞めることを引き止めましたが、原作では後輩弁護士は登場しません。

そこが、ドラマと原作の違うポイントです。

 

堂上圭の犯行動機

堂上圭が森川栄治を殺害しますが、犯行の動機は「森川英治が遺言状を書き換えると言ったため」「森川英治と堂上亮が親子関係であることを知られたくないため」です。

元彼の遺言状のドラマと原作では、この堂上の犯行動機は違っています。

 

森川製薬の専務役

元彼の遺言状の原作では、森川製薬の専務役は森川定之(森川栄治の義理の叔父)でした。

しかしドラマでは森川製薬の専務役は森川真梨子になっており、そこが原作と違っています。

 

犯人選考会の取り仕切り役

元彼の遺言状の原作では、森川栄治を殺した犯人選考会を森川金治と平井真人と森川定之の3人が取り仕切っていました。

しかしドラマでは、犯人選考会を森川金治と森川真梨子の2人で取り仕切っていました。

そこが、ドラマと原作との違うポイントです。

 

2話で原作の物語が完結する

元彼の遺言状の原作では森川栄治が死亡し、犯人の堂上圭が殺害を認めて物語が終了します。

しかしドラマでは2話で原作の物語が完結し、3話目以降からドラマのオリジナルストーリーが始まります。

そこが、ドラマと原作との違うポイントです。

 

剣持麗子と篠田敬太郎のバディ誕生

元彼の遺言状ドラマ3話から、剣持麗子と篠田敬太郎の2人がバディとなってドラマのストーリーが進みます。

しかし、元彼の遺言状の原作では2人がバディとなって誕生するシーンはありません。

そこがドラマと違うポイントです。

 

篠田敬太郎は大学行ってない

元彼の遺言状の原作では、剣持麗子と篠田敬太郎は同じ大学で先輩後輩関係です。

しかしドラマ4話で篠田敬太郎は「僕は大学行ってないからさ」と話します。

そこがドラマと違うポイントです。

 

 

元彼の遺言状ドラマと原作の違いについてのまとめ

元彼の遺言状ドラマと原作の違いについて、まとめてみました。

元彼の遺言状ドラマと原作の違いは、

・剣持麗子のキャラが違う

・後輩弁護士の存在

・堂上圭の犯行動機

・森川製薬の専務役

・犯人選考会の取り仕切り役

・2話で原作の物語が完結する

・剣持麗子と篠田敬太郎のバディ誕生

・篠田敬太郎は大学行ってない

と、8つの違うポイントがあります。

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