福島に移住で200万円支給! 町の魅力についてまとめてみた!!

まとめ

政府は福島県の原発周辺となる12市町村を対象に、支援金を出す方針を固めました。

対象となる市町村は以下の通りです

・双葉町

・大熊町

・富岡町

・浪江町

・飯館村

・川俣町

・南相馬市

・葛尾村

・楢葉町

・川内村

・田村市

・広野町

 

これを機に、「福島県に住んでみようかなぁ・・」と考えている方もいると思います。

そこで今回は移住・定住を検討している方のために、12市町村の魅力についてまとめてみました。

 

 

双葉町の魅力について

 

双葉町では「新たな産業を創出し、継続的な雇用を生み出すまち」「次世代の双葉町を担い世界に貢献する人材を育てるまち」「災害を克服し安全・安心に暮らせるまち」などを目的とした復興整備計画があります。

復興整備計画には町の再興に向けて「住む拠点」「働く拠点」「発信拠点」「段階的」「関連インフラ」などの整備を進めています。

 

双葉町役場のホームページで確認

 

 

大熊町の魅力について

 

大熊町では移転に伴う費用の助成を行っています。助成金額は、県外の方は20万円、県内の方は15万円になります。

他にも、「大熊ひらめ」「マツカワ」「ホシガレイ」「熊川の鮭」「梨」「洋梨」「キウイフルーツ」 などのおいしい名産物があります。

 

大熊町役場のホームページで確認

 

 

富岡町の魅力について

 

富岡町では移住・定住を応援する制度が充実しています。

例えば、「暮らしを」支援するために5つの補助・助成制度、「住まい」を支援するために3つの補助・助成制度、「しごと」の支援をするため4つの補助・支援制度などがあります。

また富岡町は豊かな自然に恵まれ、四季を通じて暮らしやすく温暖な土地になっています。

 

富岡町役場のホームページで確認

 

 

浪江町の魅力について

 

浪江町では移住・定住を応援する制度が充実しています。

例えば、「働くため」に5つの支援制度、「住むため」に6つの支援制度、「暮らすため」に6つの支援制度があります。

浪江町には魅力的な特産品もあり、仕事、教育など、移住・定住ができるように新しい町づくりを進めています。

 

浪江町役場のホームページで確認

 

 

飯舘村の魅力について

 

飯舘村では移住・定住を応援する制度が充実しています。

例えば、新規就業・企業活動補助金として最大で240万円の補助、認定こども園・小中学校の一貫した教育、定住する方のために6つの補助金制度があります。

また、移住を検討している方を支援するため、「お試し住宅」も整備しています。

 

飯舘村役場のホームページで確認

 

 

川俣町の魅力について

 

川俣町では 「定住対策」「就労対策」「育児環境対策」「UIターン対策」「高齢者対策」「やさしいまちづくり対策」として、14種類の助成や奨励金があります。

地鶏の「川俣シャモ」も魅力の1つに挙げられ、脂っぽくないのに深みのあるコク、固すぎず柔らかすぎない適度な弾力の肉質になっています。

 

川俣町役場のホームページで確認

 

 

南相馬市の魅力について

 

全国の有効求人場率が1.34倍であるのに対し、南相馬市の有効求人場率は1.96倍(平成28年4月時点)になり、また居住して職業体験ができる制度もあります。

年間を通して雪は少なく穏やかな気候です。

位置的にも仙台市に近く、車や電車でアクセスが可能になっています。

他にも、夫婦・子育て世帯のために定住奨励金や幼稚園・保育園の無料化などの制度もあります。

 

南相馬市役所のホームページで確認

 

 

葛尾村の魅力について

 

葛尾村は令和3年3月31日までの期限で「葛尾村子育て世帯特別給付事業」「葛尾村新生児特別定額給付事業」が行われています。

「葛尾村子育て世帯特別給付事業」では3万円の給付金、「葛尾村新生児特別定額給付事業」では10万円の給付金がもらえます。

他にも、「葛尾村学生等学業継続支援給付事業」を行い、令和2年度に限り学生1人につき3万円の給付金がもらえます。

 

葛尾村のホームページで確認

 

 

楢葉町の魅力について

 

楢葉町には源泉100%で肌がしっとりして美肌の湯が自慢の日帰り温泉「しおかぜ荘」、秋の味覚が楽しめる「木戸川鮭簗場」、スーパーや飲食店や理容店などの10店舗が営業する「ここなら笑店街」があります。

また、「楢葉の風」「マミーすいとん」「ふくしま 木戸川の水」「木戸川の鮭」「ゆず」などの特産品も楽しむことができます。

 

楢葉町役場のホームページで確認

 

 

川内村の魅力について

 

川内村は福島県双葉郡の中西部に位置し、村全体の9割が山林に囲まれています。水がきれいで、川内村のいたるところでイワナがよく見られます。

村内には温泉棟の「かわうちの湯」があり、アルカリ度が高いため肌がツルツルになります。温泉は肌がツルツルになるだけではなく、「神経痛」「関節痛」「五十肩」「痔疾」「冷え性」「疲労回復」などにも効果があります。

 

川内村役場のホームページで確認

 

 

田村市の魅力について

 

田村氏は福島県中通り地方の阿武隈高原に存在し、周りは森林に囲まれています。農林業が基幹産業になり、全就業者の約20%を占めています。

近年では磐越自動車道等高速道路網整備によって主要都市圏へのアクセス条件が向上したことで、交流が活発になり地域の発展が高まっています。そのため、交流事業や地域づくりの推進事業で交流人口の増加に向けた取り組みを行っています。

その他にも、自然豊かな環境を活かした観光レクリエーションが行われています。

 

田村市役所のホームページで確認

 

 

広野町の魅力について

 

広野町では東京圏(埼玉県、千葉県、東京都および神奈川県)から移住した方を対象に、移住支援金を支給しています。単身世帯の場合は60万円、二人以上の世帯の場合は100万円が支給されます。

また修学された方を対象に奨学金を貸付けていますが、広野町で就農して5年間農業に従事すれば、奨学金返還の債務が免除されます。

 

広野町役場のホームページで確認

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

今回は、福島県の12市町村についてまとめてみました。

今回の記事が役に立ち、「住んでみたい」と思ってもらえたら幸いです!! (*´ω`*)

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