シジュウカラドラマ1話のネタバレ・感想まとめ

シジュウカラドラマ1話のネタバレ・感想まとめ ドラマ
シジュウカラドラマ1話のネタバレ・感想まとめ

坂井恵理の人気漫画「シジュウカラ」がドラマとなって放送スタート。

40歳漫画家の綿貫忍と、22歳アシスタントの橘千秋。夢と仕事、そして愛と恋の物語を描いた作品となっています。

そして、2022年1月7日にシジュウカラ・ドラマ1話が放送されました。

シジュウカラ・ドラマ1話をまだ視聴していない方は、ネタバレや見た人の感想が気になりますよね?一体、どんな展開が二人を待っているのでしょうか?

今回はシジュウカラ・ドラマ1話のネタバレと感想についてまとめました。

 

 

シジュウカラドラマ1話のネタバレ

シジュウカラドラマ1話の主な登場人物と、ネタバレ内容は次の通りです。

 

シジュウカラドラマ1話の登場人物

シジュウカラドラマ1話の主な登場人物について、ご紹介します。

 

綿貫忍(役:山口紗弥加)

綿貫忍(役:山口紗弥加)

綿貫忍(役:山口紗弥加)

恋と仕事、同時に訪れた「セカンドチャンス」に向き合う売れない漫画家

 

橘たちばな千秋ちあき(役:板垣李光人)

橘千秋(役:板垣李光人)

橘千秋(役:板垣李光人)

主人公・忍と恋に落ちる22歳のアシスタント

 

綿貫洋平(役:宮崎吐夢)

綿貫洋平(役:宮崎吐夢)

綿貫洋平(役:宮崎吐夢)

忍の夫

 

杜殿津マリ(役:入山法子)

杜殿津マリ(役:入山法子)

杜殿津マリ(役:入山法子)

忍がアシスタントをしていた人気漫画家

 

シジュウカラドラマ1話のネタバレ内容

シジュウカラドラマ1話のネタバレ内容は、次の通りです。

 

シジュウカラドラマ1話のネタバレポイント:売れないマンガ家・綿貫忍

出社する忍。

マリ「ねぇ、辞めるのやめようよ~」

忍「片道2時間は無理だって」

マリ「交通費出すから、それか引っ越すのやめなよぉ~」

忍「じゃあ、マリも引っ越す?

マリ「無理。私、東京以外住めないし」

忍「何?」

マリ「忍さぁ、まさか自分のマンガ書くの辞めないの?」

忍「エェ~」

マリ「ささき蜜柑は、オカザキキョウコになれていないぞ!」

忍(私はささき蜜柑どころか、ササキシノブですらない)

 

引越し先の一軒家(洋平の実家)で荷解きをする忍たち。

悠太「お母さんが売れていたら、吉祥寺の豪邸に住めたかもしれないのに・・・」

忍「それはどうも、すみませんでした~。ごめんなさいねぇ~」

洋平「豪邸か・・・、俺も住みたかったなぁ~」

忍「私も!!」

洋平「そうだ、働こう働こう」

荷物から月刊スパイスを見て、複雑そうな表情を浮かべる忍。

 

ベッドの中、スマホで自身のTwitterアカウントささき蜜柑を確認する忍。

そこに、洋平がベッドの中へ。

洋平「いい?」

忍「今日はちょっと・・・。悠太に兄弟ができたら困っちゃう」

洋平「また、妊娠するの?」

忍「妹かな?弟かな?って、やばいでしょ? おやすみ」

洋平が忍に抱きつく

忍「もう、やめてよ!!」

洋平「じゃあ、いつならいいわけ?」

結婚指輪を見ながら、プロポーズされた頃を思い出す忍

 

バラをカメラに映そうとする忍。そこには、結婚指輪が・・・。

嬉しくなって、洋平に抱きつく忍。

 

ガーデニングの最中に、悠太が帰宅。

悠太「ガーデニングって、ホントおばさんって感じ」

忍「おばさんだから。でも、お母さんこうゆうのやてみたかったんだ」

ふと、何かを思うように呆然とする忍。

洋平「どうしたの?」

シジュウカラを呆然と見つめる忍。

スマホがなり、確認するとレディ編集部荒木から連絡が・・・。

 

シジュウカラドラマ1話のネタバレポイント:マンガがヒット!そして橘千秋との出会い

編集部と打合せする忍。

忍「お久しぶりです」

編集部「お久しぶりです。佐々木さんの地獄にホットケーキ、電子でバカ売れです!!」

忍「バカ売れ? エッ?」

編集部「まだ、実感ないですよね? 印税、そろそろ入ると思うので楽しみにしてください」

忍「何でこんな12年前のレディコミが今頃?」

編集部「不倫ものって、何年かに一回くるんですよ。しかも、電子コミックはドロドロ不倫ものがうけるんですよねぇ~」

忍「へぇ~」

編集部「もっと、喜んでくださいよぉ~ 佐々木さんにとって、ささき蜜柑の第一作じゃないですか」

忍「第一作って、これだけなんですよ」

編集部「ささき蜜柑で不倫ものの連載とか、シリーズ化とかできるかもしれないですよ」

忍「連載?」

編集部「まずは一本読み切りを書いていただいて、その数字次第なんですけどね。ひとまず新作、120ページいけますか?」

忍「120ページ!?」

編集部「次は妻が不倫! どうでしょ!?」

忍「かきます」

 

料理をする忍。「120ページって・・・、アシスタントもいないのに・・・」

そして、過去のことを思い出す。

何かを思いつめたような表情を浮かべる忍。

 

悠太と一緒に食事をする忍。

そして、洋平が帰ってくる。

洋平「ただいま」

忍「お帰り」

洋平「何かきていたよ」

それは、出版社から綿貫忍宛への郵便物だった。

届いた郵便物を開封する忍。

忍「アアッ!!」

洋平「どうした?」

届いた郵便物を洋平に見せる。そこには1,096,120円の印税が支払われていた。

洋平「すげぇ!! 何これ?」

忍「これだけあれば、パソコンが買えるかも! アシスタントも雇えるかも!!」

洋平「忍ちゃんこれだけ稼げるんだったら、オレ会社辞めちゃおっかなぁ♪」

 

仕事部屋を見ながら「マンガ家の部屋みたい」と喜び忍。

そして、スマホでアシスタント募集の内容を確認する忍。

忍「ん? キャーー!!」

何と、アシスタント申し込みのメールが届いていた。

メールを確認すると、アシスタントに申し出たのは橘千秋。

 

待ち合わせ場所で、千秋が来るのを待つ忍。

すると、「佐々木先生ですか?」

忍「ハイ!?」

千秋「橘千秋です」

忍「ああ~、どうぞ」

二人で打ち合わせをする。

忍「オオミヤ先生って、フルデジタル?」

千秋「そうです。だから、僕もデジタルの方が慣れていて」

忍「もしかして、ソフトをセットアップできる? あと、原稿に入る前に使いも教えてもらえるかな? その分の時給は払うんで」

千秋「もしろんです。これからもで平気ですよ」

そして、二人で一緒に綿貫家へ。

 

綿貫家に来た千秋。しかし、なぜか呼吸が荒くなる。

 

仕事部屋でデスクに座り、パソコンをさわる忍。

千秋「じゃあ、まずソフトをダウンロードしましょう」

マウスをさわり、パソコンを操作する千秋。

千秋「オッ! 出来たみたいです」

忍「ありがとうございます」

 

忍と千秋。二人でマンガを描き、

千秋「終わりました。チェックお願いします」

忍「エエ!? 早、私全然終わってないや・・・。 どうしよう、こんな時間。私、夕飯つくらないと」

千秋「じゃあ、僕が作りますよ。先生は、ペン入れの続きをして下さい」

 

手際よく料理を作る千秋。

忍「料理得意なの?」

千秋「母子家庭だったので、必然的に」

そして、洋平と悠太が帰ってくる。

悠太「すげぇ、母さんのより全然うまそう」

忍「ちょっと!」

 

4人で一緒に食卓を囲む。

千秋「何か、すみません僕まで」

忍「作ってくれた人、帰すわけにはいかないよね」

千秋「みなさんは、ずっとここに住んでいるんですか?」

忍「んん。ここは、夫の実家。夫の父が亡くなって、最近引っ越してきたの」

千秋「お二人はどこで知り合ったんですか?」

忍「駅前の飲み屋。私も、地元こっちなの」

洋平「おい、余計な事言うよな」

忍「キモイよねぇ」

千秋「じゃあ、僕ともどこかで会ったことがあるかもしれないですね」

洋平「それにしても、君も大変だね。このおばさんのマンガ手伝わされて。ご飯まで作らされてさ」

千秋「おばさんじゃないです。ご主人はどうか知りませんが、僕にとってはおばさんじゃんじゃなくて先生です」

 

帰る千秋を見送る忍。

千秋「先生のマンガ、あれは先生がモデルですか? 本当に不満を持っていて、不倫に走る人妻」

忍「違うよ。エッセイマンガじゃなし」

千秋「じゃあ、願望?」

忍「違います~。あれは、編集部からの要望。人妻が不倫に走るっていう」

千秋「なーんだ。じゃあおやすみなさい」

忍「おやすみなさい」

外は、大雨が降っている

忍「傘、持って行って」

しかし、千秋はそのまま帰ってしまう。

 

シジュウカラドラマ1話のネタバレポイント:綿貫忍の暗い過去

自転車で外を歩く忍。

「ワサビ?」

声に気づく忍。

忍「マルコメ? ハカセ?」

久しぶりに会った3人は、お互いに盛り上がる

 

マルコメ「うちはシングルでさ。毎日ヒィヒィだよ」

忍「そうなの?」

マルコメ「離婚したんだ。もう、2年前か。一回り下の女と浮気したの。一回りしたってさ、キモくない?」

忍の表情が少し複雑になる。

マルコメ「ああ、ゴメン ワサビん家の旦那さん、一回り上だよね?」

忍「ううん。全然気にしてない。あのね、一回り下と結婚したのにうちの夫も浮気したんだよね」

マルコメ「いつ」

忍「まだ子供が生まれたばっかりのとき。子供抱いてさ、尾行しちゃったよね私。笑ったわ」

そして、昔の嫌なことを思い出す忍。

 

千秋と忍、二人でマンガを作成。そしてマンガが完成し、

忍「できたぁ!!」

千秋「今日、打ち上げいきませんか?」

忍「今日?」

千秋「ハイ、今日です」

忍「ええっと・・・」

千秋「何か予定ありました?」

忍「ううん。何も。そうだね、行こっか」

千秋「先生と旦那さんが知り合った飲み屋に行きたいです」

忍「何で? もっちいいところ行こうよ」

千秋「いいんです。行ってみたくて」

忍「じゃあ、駅前に6時でどう?」

千秋「ハイ、楽しみです!!」

満面の笑みをうかべる千秋。

 

シジュウカラドラマ1話のネタバレポイント:綿貫忍に急接近する橘千秋

千秋と打ち上げのため、服選びに迷う忍。

帰ってきた悠太。

悠太「何やってんの?」

忍「お母さんね、今日お出かけするか」

悠太「エッ?今日? 今日でかけるの?」

忍「そうだよ」

悠太「誰とでかけるの?」

忍「エッ? 友達とだけど、ダメ?」

困惑した表情を浮かべる悠太「別に・・・」

 

飲み屋に到着した忍と千秋。そして、向かい席に座る。

忍「じゃあ、乾杯」

千秋「乾杯」

お互いビールを飲む。

千秋「この後の仕事の予定って?」

忍「まだちょっと決まっていはいないんだけど、今回の結果次第かな」

千秋「次あれば、また呼んでください」

忍「うん。もちろん。 橘君は、何か描いているの?」

千秋「この間スパイスに持ち込みしたんですけど、全然ダメで」

忍「エッ? 私のデビュー、月刊スパイスだよ」

千秋「エッ? アッ、そうなんですか!?」

忍「昔はね、もっととんがっていたりしたんだけどね。 スパイスって増刊号もないし、デビューしても連載取るの結構大変だよ」

千秋「そうなんですよね。僕も大好きな作家さんいたんですけど、いつの間にか消えちゃって」

忍「そうなんだ。 業界からの注目度は高いんだけどね・・・」

そのまま二人で話が盛り上がる。

しかし、気づくと忍の足に千秋の足が絡んできて・・・。

 

居酒屋を出た二人。外は雨が降っていた。

忍「降ってる。タクシー捕まるかな?」

千秋「先生って結婚何年目なんですか?」

忍「エッ? 何で? 15年目かな」

千秋「旦那さんのどこが良かったんですか?」

突然、歌い出す忍。

千秋「何なんすか、それ?」

忍「ビリージョイルのハードルファイア」

千秋「ハードルファイア?」

忍「そうだよ」

雨に濡れながら、笑う千秋。

忍「夫が初めて会った日に、これをカラオケですっごいかっこよく歌ってくれたの」

千秋「いやいや、ダサいですよ」

忍「名曲なんだって。あの頃、ビリージョイル聞くような人周りにいなかったもん」

突然、千秋が拳一つ分の距離まで近づいてくる。そのまま顔を近づけ、

千秋「今度、聞いてみますね。それで、旦那さんよりかっこよく歌いますよ」

忍の左肩に腕を回す千秋。

千秋「だって、こんな日に僕と一緒にいてくれたんですから」

顔を背ける忍。

そのまま見つめる千秋。

お互い壁に背を寄せ、再び忍を見る千秋。

そして、雨の中へ姿を消す千秋。

忍(私は今日、40歳になった)

 

シジュウカラドラマ1話の感想

最後に、シジュウカラドラマ1話を見たみなさんの感想についてもご紹介します。

 

 

 

 

 

シジュウカラドラマ1話を見て「アシスタント(橘千秋)くんの掴めない感じがホラーでびっくり」「旦那がダメ」「怪しげな感じに引き込まれる」などの感想があります。

ケン
ケン

橘千秋くんのミステリアスな魅力にひかれましたね

 

シジュウカラドラマ1話のネタバレ・感想まとめ

以上、シジュウカラドラマ1話のネタバレと感想についてまとめました。

12年前のレディコミがヒットしたことがきっかけで、アシスタント役である橘千秋との出会い。

年齢が18も離れている二人なのに、綿貫忍に近づく橘千秋。

また、橘千秋にも何か暗い過去がありそうです。。

シジュウカラドラマ2話も楽しみですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^_-)-☆

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