部長と社畜の恋はもどかしいドラマ1話のネタバレ・感想まとめ

部長と社畜の恋はもどかしいドラマ1話のネタバレ・感想まとめ ドラマ
部長と社畜の恋はもどかしいドラマ1話のネタバレ・感想まとめ

「社畜」と思えるほど仕事大好きなOLと「定時に上がる」ことをモットーとする部長。仕事のやり方も考え方も全く違う二人が織りなすオフィスラブコメディ「部長と社畜の恋はもどかしい」。2022年1月5日に1話が放送されました。

部長と社畜の恋はもどかしい・ドラマ1話をまだ視聴していない方は、ネタバレや見た人の感想が気になりますよね?一体、どんな展開があるのでしょうか?

今回は部長と社畜の恋はもどかしい・ドラマ1話のネタバレと感想についてまとめました。

 

 

部長と社畜の恋はもどかしいドラマ1話のネタバレ

 

部長と社畜の恋はもどかしいドラマ1話の登場人物と、ネタバレ内容は次の通りです。

 

部長と社畜の恋はもどかしいドラマ1話の登場人物

部長と社畜の恋はもどかしいドラマ1話の主な登場人物について、ご紹介します。

 

丸山真由美(役:中村ゆりか)

丸山真由美(役:中村ゆりか)

丸山真由美(役:中村ゆりか)

ドラマの主人公。三度の飯よりも仕事が大好きな社畜OL。通称「まるちゃん」

 

堤司治(役:竹財輝之助)

堤司治(役:竹財輝之助)

堤司治(役:竹財輝之助)

「定時に上がる」ことをモットーとして働く、まるちゃんが恋してしまった総務部の部長。

 

草野優一(役:永田崇人)

草野優一(役:永田崇人)

草野優一(役:永田崇人)

堤司の部下で、堅物な堤司にも物怖じせず話すほどの強者な総務部社員

 

諌山基(役:丸山智己)

諌山基(役:丸山智己)

諌山基(役:丸山智己)

「コンプライアンス遵守!」が口癖でハードワーカーなまるちゃんを見張っている労務管理責任者

 

部長と社畜の恋はもどかしいドラマ1話のネタバレ

部長と社畜の恋はもどかしいドラマ1話のネタバレの内容は、次の通りです。

 

部長と社畜の恋はもどかしいドラマ1話のネタバレポイント:社畜として働く丸山真由美

丸山真由美が会社から帰宅。モノが散乱している部屋。疲れ果てた丸山真由美は、そのままベットへ直行。丸山真由美の平均睡眠時間は5.5時間。

デスクでらランチを済ませる率100%。繁忙期は朝・昼・晩のランチをデスクで澄ませる率1000%。完全に社畜として働く丸山真由美。

丸山真由美は株式会社オリエント・ホープに勤める。この会社では、ホテルや温浴施設で使われるアメニティグッズの製造・販売を行っている。

営業部で働く丸山真由美は入社7年目。社員たちのお願いを断れず、「ハイ、イイデスヨ!!」と、どんどん仕事を受けれてしまう。

仕事を片付けるため必殺アイテム「ヤーマモ ブラックボンバー」を食べならが、中二病モード全開で仕事に取り組む。

 

「エーッ、どうせなら最後までやってくれてもいいのに~」と仕事を押しける草野優一に対し、「お前のしごとだろ!」ときっぱり断る堤司治。

草野優一「どうせ部長、定時に帰るでしょ」

堤司治「定時だから、当然だ!!」

飲み物を買いに行く草野優一。

そんな姿を見た堤司治は、「自販機の往復で、平均5分のタイムロス。それに本数をかけ合わせると・・・、1・2・3・4・・・ いかん。余計な思考のせいで、定時までの貴重な十数秒を無駄にした」と、我に返って再び仕事に打ち込む。

 

部長と社畜の恋はもどかしいドラマ1話のネタバレポイント:堤司治からの辛口発言と二人の過去

定時になり、速攻で帰る営業部の社員たち。そんな中、一人会社にポツンと残る丸山真由美。

再び気合を入れるため、必殺アイテム「ヤーマモ ブラックボンバー」を食べようとした瞬間、人事部の諌山部長が突然現れる。

丸山真由美に近づくと突然、「丸山さん。あなた、今月の残業すでに超過していますよ。今すぐ帰りなさい!」と鬼の形相に変貌。

驚いた丸山真由美は、慌てて帰る。「大丈夫だと思ったのに・・・。」

 

丸山真由美「何で、定時で帰らないといけないの? 会社のためにがんばっているのに・・・」

途中、堤司治と鉢合わせになる丸山真由美。「マズイ」と思うような表情を浮かべる丸山真由美に対し、余裕の笑みを見せる堤司治。

エレベータの中で丸山真由美と堤司治の二人きりになる。

丸山真由美(部長のくせに、部下のためにもっと頑張ろうって気がないの?)

丸山真由美「今日も定時あがりなんですね」

堤司治「いや、9分50秒も残業した」

唖然とする丸山真由美。

堤司治「君の仕事に対する姿勢は根本的に間違っている。」

丸山真由美「一体、私の何が?」

堤司治「君は、完全なる社畜だ」

 

丸山真由美「悪かったですね、社畜で!」

ふと、疑問に思う丸山真由美。「定時部長って、定時で帰って何やっているんだろう?家族がいるわけでもないし、独身だし・・・。」

そして、入社した頃を思い出す丸山真由美。

6年前に入社したとき、丸山真由美の教育係を担当したのが現在の堤司治。堤司治はそのとき、営業部のトップセールスマン。

だが突然、堤司治本人の希望で営業部から総務部に異動になった。

丸山真由美「一体、何があったのだろう・・。」

 

鮮やかな包丁さばきで料理をこなす定時部長。おいしくできた料理で、優雅な時間を過ごす堤司治。

一方、スイーツをおいしそうに食べる丸山真由美「食べ終わったら、洗濯・掃除・・・・」

 

定時帰りでいつもより早く就寝した丸山真由美。しかし、なかなか寝付けない。翌日には目の下にクマが・・・。

 

今夜は、営業部で新年会。しかし、総務部も同じ居酒屋。お互いの存在に気付くと、営業部と総務部で合流。

そして、丸山真由美と堤司治が相席になる展開に・・・。

ウーロンハイをガンガン飲む丸山真由美。ビールをガンガン飲む堤司治。

お互いアルコールが回って、

丸山真由美「残業するのが、そんなに悪いか?」

堤司治「悪い! 君の残業時間は総務ギリギリで有名だ。この、残業の鬼が」

お互いに、口論の展開に・・・。

 

部長と社畜の恋はもどかしいドラマ1話のネタバレポイント:気がつけばラブホで・・・・

怒りがおさまらない丸山真由美。そして、二人だけでになって二件目の店に突入。第二ラウンド開始。

丸山真由美「仕事は、根性です。もうだめだぁ・・・と思ったところから始まるんです」

堤司治「時代遅れの昭和論か?」

丸山真由美「チームワークとか、人のために頑張るとかないんですか?」

堤司治「そんな根性論より大切なのは、タスク管理だ。この際、みっちり教えてやる」

丸山真由美「結構です!!」

 

だけど、目が覚めると・・・、ラブホにいる丸山真由美と堤司治の二人。

丸山真由美「やってしまった・・・。 何で? どうゆうこと? いや、嘘です。全然メチャクチャ覚えています。」

昨晩のことを思い返す丸山真由美。

 

泥酔いした丸山真由美。

丸山真由美「部長、私がんばっているのに何か満たされないんです。間違っているですかね・・・」

堤司治「どうしたんだ急に」

丸山真由美「フゥ・・・」

堤司治「丸山、俺ならお前を満たしてやるかもしれない」

丸山真由美「部長・・・」

すると、部長の手が丸山真由美の頬をとらえてしまい・・・・。

 

二人はベットの中で・・・。

 

丸山真由美「アアァァッッ・・・」

急に恥ずかしくなり、慌てて帰る丸山真由美。

 

丸山真由美「何やってんの?定時部長とエッチするなんて・・・、よりにもよって定時部長と・・・」

丸山真由美「けど、水と油が奇跡的に溶け合った・・・。最高の夜だった・・・。」

ご満悦な表情を浮かべる丸山真由美。

「私、部長のことが好きになっちゃったの? あんなに嫌っていたのに? いや、そんなこと・・・」と言いながら、ご満悦な表情を浮かべる丸山真由美。

丸山真由美「どうしよう!? 好き・・・」

 

浮かれながら出社すると、そこに現れたのは堤司治

堤司治「丸山、おはよう」

丸山真由美「おはようございます」

堤司治「ああ、おはよう」

丸山真由美「あのう・・・」

堤司治「昨日は、ちゃんと帰れたんだよな?」

丸山真由美「はい。何も言わずにいなくなって・・・」

堤司治「いや、丸山、その・・・、昨日のこと何だが」

丸山真由美「ハイ」

堤司治「わかっているよな?」

丸山真由美「エッ?」

堤司治「俺たちは、大人だから」

丸山真由美「大人?」

堤司治「ああ」

丸山真由美「あの、それって・・・」

堤司治「言わなくても、わかるよな?」

丸山真由美「ええっと・・あの、その・・(大人? 大人ってどうゆうこと? いや、わかりたくない)」

 

部長と社畜の恋はもどかしいドラマ1話の感想

最後に、部長と社畜の恋はもどかしいドラマ1話を見たみなさんの感想についてもご紹介します。

 

 

 

 

 

部長と社畜の恋はもどかしいドラマ1話を見て「よく見て勉強しようと思った社会人3年目」「既にたまらなく切ない物語として享受されている」「でも仕事好きなまるちゃんも好きだよー」といった感想があります。

 

部長と社畜の恋はもどかしいドラマ1話のネタバレ・感想まとめ

以上、部長と社畜の恋はもどかしいドラマ1話のネタバレと感想についてまとめました。

残業大好きな社畜OLの丸山真由美と、効率的に仕事をこなして定時帰りをモットーにする堤司治。

相反する二人が、一夜を過ごす展開になりました。堤司治の「俺たちは、大人だから」という意味とは?

部長と社畜の恋はもどかしいドラマ2話も楽しみですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^_-)-☆

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