【口コミ情報あり】転職エージェントに複数登録するべき理由と上手な活用法について

転職エージェント

「転職エージェントは1社だけ登録した方がよいの? それとも、複数登録した方がよいの?」

「複数登録するなら、何社くらい掛け持ちした方がよいの?」

「転職エージェントを複数併用した場合、注意する点はありますか?」

 

ケン
ケン

結論として、転職エージェントは複数登録をおすすめします

この記事では、転職エージェントに複数登録した場合のメリットやデメリット、また注意点などについて解説していきます

 

 

1. 転職エージェントは複数登録がおすすめ

 

結論として、転職エージェントは1社だけではなく複数登録するようにしましょう。

なぜなら、それぞれの転職エージェントによって扱っている分野や得意とする業界、ターゲット層などが変わってくるためです。

例えば、幅広い分野を扱っている転職エージェントや特定の分野のみに特化した転職エージェント、20代をターゲットにした転職エージェントや第二新卒をターゲットにした転職エージェントなど、各社によってサービスの内容が変わってきます。

複数の転職エージェントに登録しておけば、それぞれの転職エージェントが得意とする分野やサービスなどを幅広く利用することができ、選択肢が広がりますので複数での利用をお勧めします。

 

こちらの記事では、転職エージェントを利用するメリット、サポート内容、利用する上で注意すべきポイントなど、転職エージェントのことについて取り上げています。

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2. 転職エージェントにはいくつ登録した方がよいか

 

リクナビNEXTの調査によると、転職の成功者が利用した転職エージェントの数は平均4.2社になるそうです。

そのため、転職エージェントへの登録は3~4社ぐらいがベストではないかと考えられます。

また登録は無料になっていますので、相談するだけでも価値はあります。

 

 

3. 転職エージェントを複数登録する4つのメリット

 

具体的に複数の転職エージェントに登録した場合、どのようなメリットがあるのか4つご紹介します。

 

 

3-1.非公開求人や独占求人を紹介してもらえる

 

転職エージェントでは公開求人に加えて

✅ 「非公開求人」

✅ 「独占求人」

も扱っています。

「非公開求人」は通常の求人に比べて質が高く、例えば給料が高かったり、極秘プロジェクト案件の新規募集、重要なポストの募集など、おいしい案件になっています。

なぜ非公開にするのかというと、求人サイトや自社のサイトで募集を行うと応募が殺到してしまうため転職エージェントのみでしか扱っていなく、登録者にだけしか紹介されません。

「独占求人」とは、その転職エージェントのみでしか扱っていない求人になります。

非公開求人と独占求人については各転職エージェントごとに抱えている案件数が変わってきます。そのため、複数の転職エージェントに登録しておけば各社が抱えている非公開求人と独占求人を紹介してもらえる可能性があるため、転職活動においてチャンスの幅が広がります。

 

3-2.相性の良いキャリアアドバイザーが見つかる

 

転職エージェントに登録をするとキャリアアドバイザーが担当者となります。そして企業案件を紹介したり、書類の添削や面接の対策、給与等の交渉などさまざまな転職活動をサポートしてくれます。

しかし、どのような人がキャリアアドバイザーになるかは運次第になります。

基本的にキャリアアドバイザーは求職者の転職活動を全力でサポートしますが、もしお互いの相性が悪かったり、業界に対する知識不足などでサポート内容に問題が生じてしまうと満足のいく転職活動ができなってしまう可能性があります。

 

複数の転職エージェントに登録しておけば、

「あのキャリアアドバイザーはよく相談に乗ってくれる」

「あのキャリアアドバイザーは自分と考え方が合わない」

といったように、自分に合ったキャリアアドバイザーを見分けることができます。

 

私自身はエージェントを使って良かったと考えております。
実は内定をもらった会社は、リクナビネクストでの応募だったんですが
エージェントとの面談で履歴書や職務経歴書の書き方や
面接のやり方をだいぶ教えていただきましたし、
上記の最終面接の会社はエージェント経由の応募で、
本当に入りたいと思う企業です。

人が関わることなので当たり外れもあると思います。
エージェントも商売ですので見込みのない方には冷たいかもしれませんが
何社か契約すれば1人ぐらいはあなたにぴったり合う人がいるのではないかと思います。

 

Yahoo知恵袋より引用 

 

私の経験では、自分から積極的に動いたほうがいい結果が出る気がします。

言い方はおかしいかも知れませんが、自分がエージェントを動かす気持ちで要望等言うのもありです。
でもやっぱりエージェントの合う合わない、自分の分野(職歴)の得意不得意もあるので、これは駄目だなぁと思ったら、他社エージェントに乗り換えるのもありです。
会社によってけっこう違うので。

 

Yahoo知恵袋より引用 

 

別にそこだけが転職エージェントではありません。ラーメン屋と同じです。自分の好みに合う所を探せばいいんです。
転職エージェントの中小~零細会社には、じっくり話を聞いて、わかりやすい情報をくれ、自分に合ったペースに付き合ってくれる所もあります。それに、どこの会社でも誰でも推薦できる仕事(ブラックから成長を目指す現時点でホワイトまで)を持っています。
極端なことを言うと、エージェントに相談して、履歴書・経歴書の作成を手伝ってもらうくらいに気楽に行ってみることも可能です。それには、まずは自分に合いそうなエージェントを選ぶ事ですが…

 

Yahoo知恵袋より引用

 

3-3.効率よくサポートを受けることができる

 

各転職エージェントには それぞれ特色があります。

各転職エージェントの特色を理解したうえで複数の転職エージェントに登録しておけば、

「IT業界に特化した履歴書や職務経歴書の書き方についてアドバイスをもらいたい」

 

「IT業界に転職したいけど、経理にも関心がある」

といったように効率よくサポートやアドバイスを受けることができます。

 

3-4.異なる視点でアドバイスをもらうことができる

 

複数の転職エージェントに登録をすると、それぞれのキャリアアドバイザーから違う視点でアドバイスをもらうことができます。

異なる視点でアドバイスをもらえるので、今まで気づかなった自分の可能性を発見したり、考えてもいなかった業界や職種が転職先として候補にあがるかもしれません。

 

 

4. 転職エージェントを複数登録する3つのデメリット

 

複数の転職エージェントに登録した場合、「スケジュール管理が大変」「情報が多くなって混乱する」などのデメリットも存在します。
ここでは、複数利用した場合のデメリットについて3つご紹介します。

 

 

4-1.スケジュール管理が大変

 

複数の転職エージェントに登録したとき、キャリアアドバイザーとの面談や応募の手続き、面接の日程調整などで煩雑になります。しっかりスケジュール管理を行うようにしましょう。

もしスケジュール管理がうまくいかず、例えば面接の日程が重なってしまうと相手企業の印象を悪くしてしまう恐れがありますので注意が必要です。

 

4-2.情報が多く、混乱する

 

複数の転職エージェントに登録した場合、複数のキャリアアドバイザーから異なる視点でアドバイスをもらいますので、価値観の違いから意見の食い違いが生じ、場合によっては混乱を起こしてしまう恐れがあります。

しかし、最終的に決めるのは自分自身。キャリアアドバイザーからのアドバイスは参考にしながらもしっかり自分で判断するようにしましょう。

 

4-3.同じ企業にエントリーしてしまうリスクがある

 

複数の転職エージェントに登録をしている場合、気づかないうちに別々の転職エージェントから同じ企業にエントリーをしてしまう恐れがあります。

そうなってしまうと、転職エージェントと企業から悪い印象を持たれてしまいます。また最悪の場合だと不採用になるリスクもありますので、しっかりスケジュール管理を行いましょう。

 

 

5. 転職エージェントの複数登録をうまく利用する4つのコツ

 

転職エージェントを複数登録した場合のデメリットについてご紹介しましたが、うまく利用するコツがあります。

次はうまく利用するための3つのコツについてご紹介します。

 

 

5-1.最終的には1~2社に絞る

 

複数の転職エージェントを利用していくうちに、どこが自分にとって相性が良いかわかってきます。そして、最終的に1~2社ぐらいに絞るようにしましょう。

そすれば、スケジュール管理や日程調整の煩わしさについても徐々に無くなっていきます。

 

5-2.キャリアアドバイザー同士を比較する

 

複数の転職エージェントに登録をすれば、キャリアアドバイザー同士の比較ができます。

その中で相性の良いキャリアアドバイザーにサポートサービスを絞っていけば、満足のいく転職活動ができるようになります。

 

5-3.複数の転職エージェントに登録していることを伝える

 

複数の転職エージェントに登録をした場合、担当のキャリアアドバイザーには

「他にも転職エージェントを利用している」

ことを伝えるようにしましょう。

複数の転職エージェントに登録していることを伝えておけば、同じ企業案件を紹介されることはありません。また、面接が重なるといったトラブルを回避することができるようになります。

 

5-4.総合型転職エージェントと特化型転職エージェントに登録をしておく

 

転職エージェントには「総合型転職エージェント」と「特化型転職エージェント」の2種類があります。

「総合型転職エージェント」は幅広い分野の企業案件を扱い、「特化型転職エージェント」はIT分野や介護分野など特定の分野に特化した転職エージェントになっています。

総合型転職エージェントの特徴

 

✅ 幅広い分野を扱っている

✅ 幅広い年齢層に対応している

✅ 新しい分野に挑戦したい求職者に向いている

✅ どの分野に転職したいか迷っている求職者に向いている

特化型転職エージェントの特徴

 

✅ 特定の業界に精通したキャリアアドバイザーがサポートする

✅ スキルアップを目指したい求職者に向いている

✅ すでに行きたい業界が決まっている求職者に向いている

といったそれぞれの特徴があります。

総合型転職エージェントと特化型転職エージェントの両方に登録をしておくと、幅広い分野の企業案件から選べ、専門的なアドバイスをもらうことができるといったように、両方のメリットを享受することができます。

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