マラソンのペースメーカーがもらう給料はいくら?大会での役割も紹介

マラソンのペースメーカーがもらう給料はいくら?大会での役割も紹介 エンターテイメント
マラソンのペースメーカーがもらう給料はいくら?大会での役割も紹介

レースの前線でランナー達を一定のペースで先導するマラソンのペースメーカー。彼らは、マラソン大会で重要な役割を果たしています。

マラソン大会で重要な役割を果たしているペースメーカーですが、気になるのはその給料。一体、どのくらいもらえるのでしょうか?

今回はマラソンのペースメーカーがもらえる給料のことについてや、大会での役割についてまとめてみました。

 

 

ペースメーカーはマラソン大会でいくら給料がもらえるの?

ペースメーカーはマラソン大会でいくら給料をもらっているのでしょうか?

一般的にもらえる給料は200万円までのようですが、規模の大きい大会だと300万円以上も給料がもらえるそうです。

他にも、1kmあたり1万円と歩合制のような給料になっている場合もあるようです。

 

ペースメーカーとして働けば給料はもらえますが、マラソン大会に参加することで実績作りにもなるようです。

 

ペースメーカーのマラソン大会での役割について

ペースメーカーにはランナーたちを一定のペースで先導するだけではなく、マラソン大会でさまざまな役割を担っています。

 

ペースメーカは常に一定のペースを保ちながら、ランナー達をリードする役割があります。そのためマラソン大会の主催者によって、1kmあたり〇分〇秒で走るといった条件が提示されています。

ランナーたちはペースメーカーの走るスピードを参考にしながら、自分のペース配分を考えてベスト記録を目指します。

 

またペースメーカーは常に大会の前線を走り、ランナーたちの風よけの環境作りを担っています。

30km以降はペースメーカーが大会から離脱することが多いのですが、それによってランナーのペースが途端に落ちてしまう場合があるようです。

 

ペースメーカーのマラソン大会でのルールについて

マラソン大会の前線でランナーたちのを一定のペースで先導をするペースメーカですが、「完走してもいいの?」「優勝しちゃってもいいの?」などの疑問が生じます。

そこで、これらの疑問について一つ一つ答えていきます。

 

ペースメーカーがゴールまで完走してもいいの?

大会でそのままゴールした川内優輝さん

大会でそのままゴールした川内優輝さん

Yahooニュースより引用

マラソン大会でランナーたちを先導するペースメーカー。一般的に30kmまで走りますが、そのままゴールまで完走してもよいのでしょうか?

大会によりますが、ほとんどの場合はペースメーカーがゴールまで完走しても問題はないようです。

 

2021年1月31日に行われた大阪国際女子マラソン。そのマラソン大会でペースメーカーとして参加した最強の市民ランナーである川内優輝さん。40kmまでの予定でしたが、そのままゴールまで完走したそうです。

またこのとき、川内優輝さんはこの大会で優勝した一山麻緒選手のラストスパートを手助けする役割も担ったそうです。

 

ペースメーカーが優勝してもいいの?

次に、マラソン大会でペースメーカーがそのまま優勝してもよいのでしょうか?

これもマラソン大会によりますが、ほとんどの場合はペースメーカがそのまま優勝しても問題はないようです。

 

川内優輝さんは9年前にペースメーカーとして大会に参加し、そのまま優勝したこともあったそうです。

 

マラソンのペースメーカーはどんな人がやっているの?

マラソン大会に参加するペースメーカーにはどんな人が参加するのでしょうか?

そこで、ペースメーカーとして参加した4人の外国人ランナーについてご紹介します。

 

サイモン・ビウォット

サイモン・ビウォット

サイモン・ビウォット

gettyimagesより引用

サイモン・ビウォットさんはケニア出身で元マラソンランナーです。また、世界陸上選手権男子マラソンでは銀メダルを獲得しています。

サイモン・ビウォットさんは2000年のベルリンマラソンでペースメーカーとして参加し、そのままゴールまで完走しています。

 

ベン・キモンジュ

ベン・キモンジュさんはケニア出身で、2001年のシカゴマラソンでペースメーカーとして参加しそのままゴールまで完走しています。

ゴールしたときのタイムは2時間8分52秒。順位は24位です。

 

ポール・テルガト

ポール・テルガト

ポール・テルガト

世界の中長距離より引用

ポール・テルガトさんはケニア出身のマラソンランナーです。

ポール・テルガトさんは2003年のベルリンマラソンでペースメーカーとして参加し、大会で優勝もしています。

そのときのタイムは2時間4分55秒。当時の世界最高記録を出したそうです。

 

ジョナ・チェスム

ジョナ・チェスムさんはケニア出身で、2017年のバルセロナマラソンでペースメーカーとして参加しています。

この大会が初のマラソンとなりましたが、そのままゴールまで完走して優勝したそうです。

 

 

ペースメーカーがマラソン大会でもらえる給料についてのまとめ

以上、ペースメーカーがもらえる給料についてまとめてみました。

ペースメーカーがマラソン大会でもらえる給料は、一般的に200万円までのようです。

またペースメーカーはマラソン大会でランナーを先導する以外にも、ランナーにとってはペース配分や風よけの役割を果たす重要な役割を担います。

ペースメーカーはやりがいがある上にマラソン大会で優勝まで狙えちゃう、おいしい仕事かもしれませんね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(*´ω`)

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