ミステリというなかれドラマ3話ネタバレ・感想!運転手がサイコパス

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ミステリというなかれドラマ3話ネタバレ・感想!運転手がサイコパス

変わり者の大学生・久能整(菅田)。彼の言葉は「人は主観でしかものを見られない」

田村由美による日本のミステリー漫画、「ミステリと言う勿れ」がドラマとなって2022年1月から放送スタート。

そして、2022年1月24日にミステリというなかれ・ドラマ3話が放送されました。

ミステリというなかれ・ドラマ3話をまだ視聴していない方は、ネタバレや見た人の感想が気になりますよね?一体、どんな展開になるのでしょうか?

今回はミステリというなかれ・ドラマ3話のネタバレと感想についてまとめました。

 

 

ミステリというなかれドラマ3話のネタバレ

ミステリというなかれドラマ3話の主な登場人物と、ネタバレ内容は次の通りです。

 

ミステリというなかれドラマ3話の登場人物

ミステリというなかれドラマ3話の主な登場人物について、ご紹介します。

 

久能整(役:菅田将暉)

久能整(役:菅田将暉)

久能整(役:菅田将暉)

本作の主人公であり、探偵役。大学生。ボリューミーな天然パーマの髪と仏頂面が特徴的な青年。友達も彼女もおらず、土日にカレーを作るのが趣味。天然パーマは一応気にしている。

 

風呂光聖子(役:伊藤沙莉)

風呂光聖子(役:伊藤沙莉)

風呂光聖子(役:伊藤沙莉)

巡査。捜査チームでの自分の存在意義に悩んでいたが、久能から「おじさん達の不正を見張る位置」というアドバイスを受け、積極的に捜査に参加していく。

 

池本優人(役:尾上松也)

池本優人(役:尾上松也)

池本優人(役:尾上松也)

巡査。既婚者。寒河江の事件後に子供が生まれた。以来、妻には頭が上がらないらしく、久能のところへ相談に来る。

 

青砥成昭(役:筒井道隆)

青砥成昭(役:筒井道隆)

青砥成昭(役:筒井道隆)

巡査部長。かつて冤罪事件を起こしたことがある(久能の記憶だと、その頃はもっと大きな部署にいたらしい)。真実を愚直に追い求めるが、久能から「真実は人の数だけある。警察が調べるべきは事実」と諭される。

 

犬堂乙矢(役:阿部亮平)

バスジャック犯の主犯の1人。車内にナイフを持ち込み、他の乗客を脅す役をしていた。我路のいとこ。

 

犬堂甲矢(役:久保田悠来)

バスジャック犯の1人。我路のいとこで乙矢の兄。

 

犬堂我路

バスジャック犯の主犯の1人。

 

犬堂愛珠(役:白石麻衣)

連続殺人事件の最初の被害者。

 

淡路一平(役:森永悠希)

気が弱い性格。コンビニでアルバイトをしている。

 

露木リラ(役:ヒコロヒー)

ジャーナリストを自称する。小さな町工場の事務員。

 

柏めぐみ(役:佐津川愛美)

何かを思いつめる女性。主婦。

 

奈良崎幸仁(役:金田明夫)

元帝国証券の取締役。定年退職して毎週ボランティアを行っている。

 

煙草森誠(役:森下能幸)

バスの運転手

 

ミステリというなかれドラマ3話のネタバレ内容

ミステリというなかれドラマ3話のネタバレ内容は、次の通りです

 

ミステリというなかれドラマ3話のネタバレ内容は、2話の続きになります。

ミステリというなかれドラマ2話のネタバレ記事を読んでいない方は、こちらからどうぞ。

ミステリというなかれドラマ2話ネタバレ・感想!瑛太の金髪が似合わない?

ミステリというなかれドラマ3話のネタバレポイント:奈良崎と煙草森の罪

これまでに犯した最も重い罪について、質問される奈良崎。すると、部下に自殺されたことだと答える。

また、部下が自殺したのは厳しくしたせいだと遺族に責められ、定年退職した途端に妻が子供を連れて出て行ったことを告白する。

その話を聞いた久能はなぜそのとき気持ちを察することができなかったのかと質問をすると、仕事で顧客のニーズを把握し上司の機嫌を取らなければいけない。そうやって出世したんだから、そんな余裕はないと答える。

しかし久能は顧客のニーズを把握して上司の機嫌を取ってきたのなら、相手の気持ち察することができた。それがなぜ家族や身内にはできなかったのかと話す。

 

久能は煙草森に、これまでに犯した最も重い罪について質問をする。

煙草森は、家で飼っていた金魚が触りたくて触ったら死んでしまったことだと話す。

また、親に叱られるのが怖くて死んでしまった金魚を隠した。幸い、死んだ金魚が一匹だけだったので親にバレずに済んだと話す。

 

ミステリというなかれドラマ3話のネタバレポイント:犬堂我路の正体

青砥や池本、風呂光たちが屋敷に侵入し、全員の身柄を確保する。

連続殺人犯のことについて、話し出す久能。

バスジャックのとき、犬堂乙矢が唯一犬堂ガロに背中を向けたときがあった。そのときは不用心だと思ったが、やぱっぱり2人はグルだと思った。

そして屋敷内で犬堂ガロが唯一、背中を向けた人物が1人いる。

また、部屋に飾られている絵にガロのサインがある。あのサインは左利きの人が書いたサインである。

背中を向けられ、そして左利きの人物。本当の犬堂ガロは、熊田翔であると話す。

 

ミステリというなかれドラマ3話のネタバレポイント:連続殺人犯の正体

熊田は「俺が首謀者の犬堂我路だ」と告白する。

そして2人の本当の名前は犬堂甲矢と犬堂乙矢で、いとこ関係になる。

犬堂愛珠は、犬堂我路の妹。久能がトイレに残したSOSのメモを破ったのは、犬堂我路であった。

犬堂愛珠を殺した可能性がある乗客を集め、犬堂という名前を聞いて反応するか、身の危険を感じたらどう動くのか。そして逃げるチャンスがあったらどうするか、人の命をどう思っているのかをテストしていたと話す。

 

青砥が「誰が連続殺人犯かわかったんですか」と質問をすると、犬堂我路は「犯人は君かな」と淡路を指す。

淡路はおびえながら、犬堂愛珠から財布を盗んだことを告白する。しかし、殺害したことについては否定する。

柏は具合が悪そうな犬堂愛珠が自分に助けを求めたものの、自分のことで精一杯で見捨ててしまったことを告白する。

露木は気になってたけど、声も掛けなかったことを告白する。

奈良崎は探偵に写真を見せられたけど、全く覚えていなかったことを告白する。

 

一体誰が犬堂愛珠を殺したのか。犬堂甲矢が「誰か嘘をついている」と話すと、久能は「誰も嘘なんて、ついていない」と答える。

久能は煙草森が食事を床に落としてしまったとき、ゴミ箱に入れるのではなくカーペットの下に何度も押し込んで隠したことを話すと、煙草森は「片付けました。見えないように」と答える。

子供は視界から消えて見えなくなれば、その存在自体が無くなったと思う。

そして久能は「煙草森さん。あなたは人を殺したんじゃなくてただ片付けただけなんですよね?」と質問をすると、煙草森は「はい。そうです。分かってもらえますか?」と答える。

 

あの日、車庫に帰る途中で急ブレーキを踏むと物音がした。物音がした方を確認すると、犬堂愛珠が倒れていた。

自分のせいで気を失ったのなら、会社に怒られる。それは嫌だから、夜中に犬堂愛珠を山に埋めた。
けど、埋めた後で犬堂愛珠が抵抗してきた。体を張って犬堂愛珠が出られないように押さえた。

抵抗する犬堂愛珠から伝わってくる体の震えが気持ち良かった。それ以降、バスの終点で降りる乗客を生き埋めにしてきたことを告白する。

 

連続殺人の情報は極秘捜査中だから、関係者しか知らない。犬堂愛珠が山の中から遺体で見つかったと言っただけなのに、煙草森は「生き埋めにされた」と話した。この発言を聞いたとき、犬堂我路は煙草森が連続殺人犯だと分かっていた。

また淡路が連続殺人犯でないことはわかっていたものの、何か隠しているように見えたのでカマをかけたと話す。

 

青砥は全員に、警察署までの同行を求める。すると露木は「バスジャックは嘘で、バスハイクでここまで来たと」と青砥達を説得する。

その様子を見ていた犬堂甲矢は笑顔をこぼす。

 

久能と犬堂我路が、二人で事件での出来事を話している。

犬堂我路がこれまでに犯した最も重い罪で「死んじゃえ」と言った言葉は、妹の犬堂愛珠に対しての言葉だった。

犬堂我路は「人の真似をする癖がある。人を怒らせることになるから、やめた方がよい」と注意し、「人のマネをするのは小さい子供が人の気を引くためにやることだが、整君は誰の気を引きたかったんだろうね」と話す。

去ろうとする犬堂我路に久能は「今度、ウチに遊びにきてくれる?」と聞くと、「不起訴になったらね」と答える。

そして、「ねえ、ガロってどんな字」と聞くと、「和が路」と答える。

 

自宅アパートでカレーを作っている久能。すると、犬堂我路から郵便物が届く。

意気揚々と郵便物を開けてみると、人の腕が出てきた。そして、その手には犬堂我路が身に着けていた腕時計がつけられていた。

久能「我路君の手だ・・・。」

 

青砥は「あれは我路の手じゃない」と話す。

昨日、移送中に車ごと煙草森がさらわれた。郵便物に入っていた手は、煙草森の右腕だったのだ。

そして、犬堂我路といとこ2人は行方不明になっている。

 

ミステリというなかれドラマ3話のネタバレポイント:漂流郵便局

ストレートアイロンを購入し、犬堂我路のストレートヘアーを思い出す久能。

ストレートアイロンで、くせ毛をストレートにする久能。しかし、ストレートにしたからといって、かっこよくなるとは限らない。

 

青砥が「初手柄を立てた気分は?」と聞くと、風呂光は「思っていたのと違う。犯人を捕まえたら、スッキリするものだと思っていた」と答える。

風呂光は犬堂の行方について質問をするが、青砥は証拠不十分で指名手配もできないと答える。

 

犬堂我路と犬堂甲矢。2人で久能のことについて話し、犬堂我路は「また会いたいな」と一言。

犬堂我路の携帯に叔母さんから連絡が入り、犬堂愛珠の部屋から見つかった手紙を犬堂我路に送る。

その手紙には、香川県粟島にある漂流郵便局を訪れてみてはどうかということが書かれていた。

普段タクシーしか利用しない犬堂愛珠が事件に遭った日、なぜバスを利用したのか知りたい。その日、どこに行って何をしようとしたのか。

そのため、犬堂我路は漂流郵便局に行くことを決意する。

 

ミステリというなかれドラマ3話のネタバレポイント:犬堂愛珠のメッセージ

漂流郵便局に到着した犬堂我路たち。そこで、犬堂愛珠が残したはがきを発見する。

そこには「もうすぐ亡くなる私へ。だからゆっくり死んでいく。もしできなかったらジュートに頼もう」と書かれていた。

犬堂愛珠はジュートに殺してもらうつもりでバスに乗ったのか、真実を知るためジュートを探すことを決意する犬堂我路。

 

数か月か数年の月日が流れ久能の前に突然、犬堂我路が現れる。

久能「えっ、我路くん」

我路う「久しぶりだね整君」

 

ミステリというなかれドラマ3話の感想

最後に、ミステリというなかれドラマ3話を見たみなさんの感想についてもご紹介します。

 

 

 

 

 

ミステリというなかれドラマ3話を視聴したみなさんの感想には、

・主題歌のタイミングとか今週もなの!?もうやめて

・サラサラ金髪が瑛太さんと知り今年一驚

・初めて見たけどめちゃ怖かった…

・中越チカラさんが乗っていたら…あんな結果にはならなかったはず…

というような感想があります。

ケン
ケン

中越チカラさんが乗っていたら、ストーリーがどんな展開になったのかすっごく興味があります

 

 

ミステリというなかれドラマ3話のネタバレ・感想まとめ

以上、ミステリというなかれドラマ3話のネタバレと感想についてまとめました。

連続殺人犯がまさか運転手の煙草森さんだったと思ってもいませんでした。しかもサイコパス感がすごく、けっこう怖かったです。あと、鉄ちゃんに似ていると思いませんか?

ミステリというなかれドラマ3話を視聴した感想の中には「監禁されているのに、暴露大会で緊張感ゼロ」「回想が長い」というような声もありました。

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