ミステリというなかれドラマ4話ネタバレ・感想!柄本佑の演技やばい!

ミステリというなかれドラマ4話ネタバレ・感想!柄本佑の演技がやばい! ドラマ
ミステリというなかれドラマ4話ネタバレ・感想!柄本佑の演技がやばい!

変わり者の大学生・久能整(菅田)。彼の言葉は「人は主観でしかものを見られない」

田村由美による日本のミステリー漫画、「ミステリと言う勿れ」がドラマとなって2022年1月から放送スタート。

そして、2022年1月31日にミステリというなかれ・ドラマ4話が放送されました。

ミステリというなかれ・ドラマ4話をまだ視聴していない方は、ネタバレや見た人の感想が気になりますよね?一体、どんな内容だったのでしょうか?

今回はミステリというなかれ・ドラマ4話のネタバレと感想についてまとめました。

 

 

ミステリというなかれドラマ4話のネタバレ

ミステリというなかれドラマ4話の主な登場人物と、ネタバレ内容は次の通りです。

 

ミステリというなかれドラマ4話の登場人物

ミステリというなかれドラマ4話の主な登場人物について、ご紹介します。

 

久能整(役:菅田将暉)

久能整(役:菅田将暉)

久能整(役:菅田将暉)

本作の主人公であり、探偵役。大学生。ボリューミーな天然パーマの髪と仏頂面が特徴的な青年。友達も彼女もおらず、土日にカレーを作るのが趣味。天然パーマは一応気にしている。

 

風呂光聖子(役:伊藤沙莉)

風呂光聖子(役:伊藤沙莉)

風呂光聖子(役:伊藤沙莉)

巡査。捜査チームでの自分の存在意義に悩んでいたが、久能から「おじさん達の不正を見張る位置」というアドバイスを受け、積極的に捜査に参加していく。

 

池本優人(役:尾上松也)

池本優人(役:尾上松也)

池本優人(役:尾上松也)

巡査。既婚者。寒河江の事件後に子供が生まれた。以来、妻には頭が上がらないらしく、久能のところへ相談に来る。

 

青砥成昭(役:筒井道隆)

青砥成昭(役:筒井道隆)

青砥成昭(役:筒井道隆)

巡査部長。かつて冤罪事件を起こしたことがある(久能の記憶だと、その頃はもっと大きな部署にいたらしい)。真実を愚直に追い求めるが、久能から「真実は人の数だけある。警察が調べるべきは事実」と諭される。

 

三船三千夫(役:柄本佑)

交通事故に巻き込まれ、記憶を失ってしまう。牡羊座のリングを所持。時限爆弾を仕掛ける犯人。

 

ミステリというなかれドラマ4話のネタバレ内容

ミステリというなかれドラマ4話のネタバレ内容は、次の通りです

 

ミステリというなかれドラマ4話のネタバレポイント:連続爆弾事件発生

コロッケカレーを作っていると久能のケイタイに風呂光から連絡が入り、次のように話す。

昨日、品川区で爆弾騒ぎがあり、品川区にある32階建ての建物を午後3時30分に爆破するという予告文とアルファベットに並んだ暗号がアップされた。江戸川区という居酒屋で爆弾が発見され、無事に解除。

そして、大隣市の地上18階地下3階建ての建物を午後3時30分に爆破するという予告文と暗号が大隣署の管轄でアップされた。

風呂光の話を聞き。久能は僕はただの学生で暗号の専門家でも何でもありませんと答える。

風呂光から、暗号が送られる。それを無視してコロッケカレーを食べようとする久能。すると、「久能さーん」と風呂光がドアをノックする。

 

風呂光達に協力するため、大隣署に同行する久能。そして、犯人から送られた暗号を見る久能。

暗号について風呂光が質問をすると、久能は「犯人は、何かを伝えようとしている」と話す。そしてアメリカの連続爆弾魔ユナボマーの犯行声明文を例にして話し、「どこに」よりも「何で」が気になると話す。

そして、1回目の答えは分かったかもしれないと話す久能。

爆弾が仕掛けられたお店は江戸川。暗号を並べると「黒蜥蜴」という小説のタイトル。これを書いた作家は江戸川乱歩。そう。爆弾が仕掛けられた場所と名前が同じ。

(スピーカー)「マル対の建物内20階のにて爆発物を発見。これから解除作業を開始する」

そして、Queen内で発見された爆発物が無事に解除される。

送られた暗号を解くと、Yの悲劇。そして、Yの悲劇の作家はエラリー・クイーンである。

 

数日後、大隣署に新しい予告文と暗号が送られる。予告文には、「墨田区の3階建ての建物を12月19日午後3時30分に爆破する」と記載されている。

3階建ての建物は墨田区内にいくつもあるため、特定が困難。焦る池本達。

青砥「今回は本気だってことだろう。風呂光。お前暗号解けるか?」

風呂光「えっ私ですか?」

青砥「池本に言われてパーマ頭に仕事させてたんだろ? 勝手なマネはするな。何かあったらどうする」

池本「はい。すみません」

青砥「暗号は警察官のプライドにかけて解読しろ。いいか。時間がない」

 

傘を差し、親子のやり取りを眺める三船。

そこに車が突っ込んできて、三船は道端に倒れる。

 

ミステリというなかれドラマ4話のネタバレポイント:ABC殺人事件

外は雨が降っている。カレー日和でないため、久能はポテトサラダを食べに行く。

口ずさみながら歩いていると、雨に濡れながら山賊の歌を口ずさむ三船の姿を発見する。

2人で歌について話し、三船は「海賊だった」と説明するが、久能は「山賊です」と答える。また、歌詞について三船は「牛だった」と説明するが、久能は「馬です」と答える。

三船の様子が気にある久能。「どうかしましたか?」と尋ねる。

 

黒板にアルファベットを並べ、暗号を解く風呂光。

悩みながら黒板を消すと「SATSUJIN(殺人)」「ABC」「JIKEN(事件)」という文字が。

風呂光「ABC殺人事件」

ABC殺人事件の作者名を調べると、「アガサ・クリスティ」という名前が。

そして、急いで池本に連絡をする風呂光。

 

ミステリというなかれドラマ4話のネタバレポイント:記憶喪失の犯人

東屋で、雨宿りをする久能と三船。

久能が誰かと待ち合わせをしているのか尋ねると、三船は何でここにいるのか、自分の家がどこなのかわからないと答える。

記憶喪失の三船。久能が警察を呼ぼうとするが、三船は「やめろ!」と叫ぶ。

 

爆弾が仕掛けられたと思われる喫茶クリスティに向かう風呂光。

現場の状況について池本に確認をするが、爆弾はどこにも仕掛けられていないと答える。

風呂光「まさか、ここじゃないの!?」

 

三船の指の動きが気になる久能。

思わずマネをするが、犬堂我路の「人の癖をマネると相手を怒らせるかもしれないから、気をつけた方がいい」という言葉が頭を過り、マネするのをやめる。

やまない雨。久能がカルテットの話をしようとすると、三船は「音楽はワルツが好きだ」と答える。

久能は雨について話しながら、地球の水の絶対量は増えも減りもしないことに疑問を投げかける。その話を聞き、三船は水素と酸素で水を作ればそれは新しい水なんじゃないか?と答える。

三船「酸素と水を作るには火が必要で」

久能「うっかりすると大爆発」

三船「爆発・・・」

三船は水素爆弾やゴジラの全長が300mあることついて話し、「どこかに時限爆弾を仕掛けたような気がする」と一言。

その話を聞き、久能は「何で人生で爆弾を仕掛ける必要があるんですか」と突っ込む。

久能「もしかして、おとといと昨日の爆弾もあなたが? そうなんですか?」

三船「そんな・・・気がする」

 

久能は風呂光に「爆弾を仕掛けた気がするって言っている人といます。たぶん爆破予告の犯人じゃないかと思うんですけど」と伝える。

その話を聞いた風呂光と池本は、そこに行くまで犯人をとりとめておくよう久能に伝える。

 

ミステリというなかれドラマ4話のネタバレポイント:「3」

爆弾を仕掛けた場所について、質問をする久能。

すると三船は、「電車に乗ろうとしてたような気が」と答える。

久能「何線ですか?」

三船「地下鉄かな」

久能がどこの駅に向かおうとしていたのかについて質問をするが、「分からない」と答える三船。

 

久能は三船の腕時計の時間が早いことを指摘すると、小4のときの担任の先生に言われていつも30分進めていると答える。また、そのときにの担任の先生に三社祭りや東京タワーに連れていってもらったことやお世話になったことについて話す。

しかし1人の生徒を特別扱いした先生は飛ばされた後、三船は学校の近くにある雨乞神社でいつも1人でいたと話す。

 

久能「なぜ、爆弾を仕掛けたんですか」

三船「ああ、たぶん。そうしなきゃいかなかったから?」

次々に質面攻めをする久能。三船の反応を見て「全部思い出したんですね」と一言。

久能「あながた乗ろうとした地下鉄は銀座線ですか。爆弾を仕掛けたであろう場所が分かりました」

そして、風呂光に爆弾が仕掛けられた場所について連絡をする。

 

爆弾が仕掛けらた場所について、久能はこう説明する。

久能「あなたはずっと、3の話しばかりしていた」

・山賊雨は、三賊雨からきている

・三拍子のワルツが好き

・2つの水素と1つの酸素を合わせて3つで水ができる

・リチウムの原子番号は3

・時計は30分進めている

・三好達治が大好き

・三社祭

・300mnゴジラ

・東京タワーは333m

久能「東京の地下鉄3号線は銀座線。あなたはそれに乗って爆発の瞬間を見に行こうとしてた。じゃあそれはどこなのか? 浅草駅から隅田川を渡った向島の方に雨乞いで有名な三囲神社があります。珍しい三角石鳥居があって三井家の守護神で三越のライオン像があるそうです。あながた学校をサボっていってたのはそこですか? その近くに牛嶋神社がある。こま犬の代わりに牛の像が置かれてるそうです。そしてその近くにあなたが通っていた小学校があるはずです。あなたが爆弾を仕掛けたのは最悪の思い出の報いを受けるべき所。その母校だと思います」

 

神社のすぐ横にある花輪小学校。けど、校舎が広くて爆弾が見つからないと久能に相談をする。

爆弾が設置されている場所を特定するため、久能は暗号を送ってもらう。そして送られた暗号を解読し、「たぶん爆弾が仕掛けられている場所は音楽室です」と答える。

三船はなぜ暗号が解けたのか質問をすると、久能は三角形を描く三船の指が教えてくれた。送れらた3枚の暗号を三角柱にし、迷路状にしてゴールに導くと暗号は「音楽室」と答える。

 

音楽室で爆弾を発見する風呂光達。爆破まで残り35分。

時計を見つめる三船。久能が何かを察知し「時間通りじゃない。予告より30分早く爆破します。爆発は3時です」と、風呂光達に逃げるよう連絡する。

急いで逃げる池本達。

時間がきて3時になる。その瞬間、風呂光のケイタイが切れる。

三船「2度目までが予告どおりの時間。これが、3度目の正直だよ」

風呂光のケイタイが鳴リ「爆破、阻止できました」と連絡が入る。

風呂光「爆発物処理班がトラップに気づいて、ギリギリで解除してくれたんです」

池本「マジ怖かった。嫁と子供の顔が走馬灯のように浮かんだよ」

 

警察に連行される三船。

三船「あんた名前は?」

久能「久能整です」

三船「俺は三船。三船三千夫。3っていうのは最も神聖な数字らしい。だから、名前に入っているといいんだって。小4のとき担任の先生が教えてくれた」

久能はまた担任の先生に会ってみたらどうかと三船にすすめる。すると、先生が実の母親で小学6年生のときに死んだと話す。

その話を聞き久能は暗号や予告を送ってきた理由について、先生とのお母さんとの唯一の楽しい記憶がある場所を思い出すと苦しいから壊してしまいたい。と同時に、ずっと大切に守っていたかったからと話す。

 

久能が帰りながら歩いていると、アラーム音が聞こえてくる。

音の鳴る方に行くと、土手に携帯が落ちている。おそらく、三船のケイタイかもしれない。

ケイタイを取ろうとすると、風呂光がお礼の言葉をかけてくる。返事に答えようとした久能は手を滑られ、土手に転げ落ちていく。

 

ミステリというなかれドラマ4話の感想

最後に、ミステリというなかれドラマ4話を見たみなさんの感想についてもご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

ミステリというなかれドラマ4話を視聴したみなさんの感想には、

・作者が作者だから分かってはいたけどしっかり面白いから悔しい。

・積極的にととのうくんを巻き込まないでくれ

・今回もミステリというなかれおもしろかった

・犯罪者の方にも理由があって救われてくのいいなぁ

・毎回、犯人役が素晴らしすぎるな

というような感想があります。

 

ケン
ケン

他にも、

・この人はカレーを作らない方がいいんじゃないのw

・回を重ねるごとに、久能くんのキャラが原作からかけ離れていっている気がする…

・一般の学生に捜査協力頼みすぎ

・カメレオン俳優・柄本佑。さすがだね

と、つっ込み所満載の感想もありました

 

 

ミステリというなかれドラマ4話のネタバレ・感想まとめ

以上、ミステリというなかれドラマ4話のネタバレと感想についてまとめました。

柄本佑さんはかっこいい役や清潔感のない役など、カメレオン俳優でさすがだと思いました。

毎回、カレーを食べようとするときに事件に巻き込まれる久能君がちょと可愛そうですね。

土手から転げ落ちた久能君。まさか今度は、久能君が記憶喪失になってしまうのか心配です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^_-)-☆

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