ミステリというなかれドラマ5話ネタバレ・感想!風呂光に恋愛感情?

ミステリというなかれドラマ5話ネタバレ・感想!風呂光に恋愛感情? ドラマ
ミステリというなかれドラマ5話ネタバレ・感想!風呂光に恋愛感情?

変わり者の大学生・久能整(菅田)。彼の言葉は「人は主観でしかものを見られない」

田村由美による日本のミステリー漫画、「ミステリと言う勿れ」がドラマとなって2022年1月から放送スタート。

そして、2022年2月7日にミステリというなかれ・ドラマ5話が放送されました。

ミステリというなかれ・ドラマ5話をまだ視聴していない方は、ネタバレや見た人の感想が気になりますよね?一体、どんな展開になるのでしょうか?

今回はミステリというなかれ・ドラマ5話のネタバレと感想についてまとめました。

 

 

ミステリというなかれドラマ5話のネタバレ

ミステリというなかれドラマ5話の主な登場人物と、ネタバレ内容は次の通りです。

 

ミステリというなかれドラマ5話の登場人物

ミステリというなかれドラマ5話の主な登場人物について、ご紹介します。

 

久能整(役:菅田将暉)

久能整(役:菅田将暉)

久能整(役:菅田将暉)

本作の主人公であり、探偵役。大学生。ボリューミーな天然パーマの髪と仏頂面が特徴的な青年。友達も彼女もおらず、土日にカレーを作るのが趣味。天然パーマは一応気にしている。

 

風呂光聖子(役:伊藤沙莉)

風呂光聖子(役:伊藤沙莉)

風呂光聖子(役:伊藤沙莉)

巡査。捜査チームでの自分の存在意義に悩んでいたが、久能から「おじさん達の不正を見張る位置」というアドバイスを受け、積極的に捜査に参加していく。

 

池本優人(役:尾上松也)

池本優人(役:尾上松也)

池本優人(役:尾上松也)

巡査。既婚者。寒河江の事件後に子供が生まれた。以来、妻には頭が上がらないらしく、久能のところへ相談に来る。

 

牛田悟郎

元刑事。整が検査入院した夜に、隣のベッドから話しかけてきた。整に『自省録』を託す。

 

羽喰玄斗

連続殺人犯。売春を生業とした女性を連続殺人し、平成の切り裂きジャックと呼ばれる。

指紋も体液も凶器も残したままという犯行傾向がある。

 

霜鳥信次

牛田悟郎の刑事時代の相棒。羽喰玄斗事件を追う中で重傷を負い、刑事を辞めて、警備会社に入った。

 

ミステリというなかれドラマ5話のネタバレ内容

ミステリというなかれドラマ5話のネタバレ内容は、次の通りです

 

ミステリというなかれドラマ5話のネタバレポイント:射手座の指輪

土手から転げ落ち、病院に運ばれる久能。念のため入院して精密検査を受けることになる。

 

土手から転げ落ちた久能のことが気になる、風呂光。入院費を大隣警察署で負担することになり、風呂光は手続きのため久能が入院する病院へと向かう。

 

病室に入る久能。すると、荷物が届いていた。

差出人は不明。荷物の箱を開けると、ドライフラワーと手紙が添えられていた。

手紙には「整くんへ。入院したと聞いたのでお見舞いです。またいつか会いたいな。下手の横月きレベルより」と記載されている。

以前、「下手の横月レベルで悪かったね」と言った犬堂我路の言葉を思い出す久能。

久能「我路君?」

この前みたいに、また人の手が入っているかもしれない。用心深く箱の中身を調べると、ラピスラズリと射手座のマークが入った指輪が入っていた。

風呂光が病室に訪れ、入院手続きのため久能からサインをもらう。

箱に添えられていた手紙が気になる風呂光。何か勘違いをしたのか、サインをもらうと急いで病室を出ていった。

 

届いた指輪を眺める久能。

消灯の時間になり、病室の照明が消される。

久能「他の人がいなくてよかった。同じ部屋に人がいると眠れなくなるもん」

すると、物音がする。隣のカーテンを開けてみると、本を読む老人が。

老人に、あいさつをする久能。

牛田「おもしえー名前だな。俺は牛田悟朗だ」

牛田が呼んでいたのは、マルクス・アウレーリウスの自省録。2人で自省録について、少し話が盛り上がる。

牛田が「なあ、ここ出るらしいぞ 」と話すと、久能は「自分は幽霊は見ないので、大丈夫です」と答える。

また、牛田は元刑事であったことを久能に話し出す。

牛田「面白かった事件の話しでも、してやろうか?」

久能「いえ、結構です」

牛田「老人の繰り言え付き合え」

久能「だから、結構です」

そのまま事件の話を続ける牛田。

牛田「3人が殺される事件があった。場所も手口もばらばらで、被害者たちに共通項はなし。目撃者も物証も何もなかった。4人目が殺されたとき、初めて物証が出た。現場に落ちていた数本の髪の毛はAとう男のものだった。

Aには、殺された3人とつながりがあった。3人が死んだことで、どのケースも利益を得ている。しかし、自白を求めてもAは「やっていない」の一点張り。

そして、相棒があることに気づく。3人の被害者とは接点があるのに、最後の被害者だけAと毛髪以外何のつながりも出てこない。

さて、そこで問題です。実際Aは無実だった。この事件、どんな真相が考えられると思うかな?」

久能「Bという人物には殺したい人がいる。罪をなすりつけるため、Aにとって邪魔な人間を3人選んで殺す。そして4人目はB本人が殺したかった人物を殺し、Aの毛髪を残して4人ともAが殺したと見せかけた」

牛田「その通りだ。本ボシBはAが通っている店の美容師だった。そこで偽装に使えそうな髪の毛を集めた」

 

病院で手続きをするとき、久能に花でも持っていけばと提案をする池本。風呂光は花と指輪が届いていたので、いらないと思うと話す。

久能に届いた花と指輪。彼女からもらったのか、気になる池本。風呂光に確認してほしいとお願いする。

 

2問目の問題を出題する牛田。

牛田「通り魔事殺人があった。何人か容疑者は上がったが、凶器をはじめ物証がまったく出ない。

ただそのころ、現場近くで空き巣が何件かあった。わずかな金をとられただけなので、誰も通り魔とは関連づけずこっちは上がってこなかった。さて、この場合どんなケースが・・・」

久能「犯人にとっては、殺人に使った凶器の処分が厄介です。知らない人の家にこっそり入って納戸やクローゼットの奥に置いてくればいいのではないかと。

つまり、その空き巣は通り魔殺人の犯人が証拠を隠すために行ったんです」

牛田「まあ、そういうことだったんだ。

掃除とかろくすっぽしねえ家が狙われた。ゴミ屋敷で空き巣に気づいてね人もいたしそもそも自分たちの持ち物を把握してない人間もいた。

たまたま引越しする家があって、納戸の奥から見覚えのない靴が出てきた。相棒が地域の住民とコミュニケーションを取っていて、見覚えのない靴が出てきたという情報を耳にした。

その靴を検証すると、被害者の血液反応が出た。そして、他の家から凶器も見つかった。犯人の指紋までな」

 

ミステリというなかれドラマ5話のネタバレポイント:ボールペンと捜査メモ

3問目の問題を出題する牛田。

牛田「20年ほど前の未解決の事件だ。売春を生業としている女たちが次々と殺された 。容疑者はすぐに特定された。羽喰弦斗。平成の切り裂きジャックと呼ばれてた

やつは証拠を残しまくる。指紋も体液も足跡も。凶器もそのまま。目撃者がいても気にしない。
俺たちは必死で羽喰を追ったが、なかなかやつを捕まえることができなかった。

ある日、羽喰に狙われているという売春婦の女から警察に保護してほしいという連絡が来た 。俺たちは指定された時間と場所に言われた通りに向かった 。はずだったが・・・。 俺は10分遅れた。
女はすでに死んでいた。そして霜鳥は腹を2度刺され腕にナイフが突き立ってた」

霜鳥「羽喰・・・」

牛田「翌日、現場近くの山道の入り口に羽喰の車が乗り捨てられているのが見つかった。だがそれっきり羽喰は消えた」

久能「相棒の方は」

牛田「あいつは、霜鳥は何とか一命をとりとめた」

霜鳥「僕、刑事をやめることにしました。妻の実家が警備会社をやっていて、以前からそこをついでほしいと言われてたんです」

牛田「おれがあのとき、時間に遅れなければ」

久能「どうして遅れたんですか?」

牛田「ちょっと着替えに戻たんだ。 泊まり込みで2日間着替えてなかった。家に戻ると、部屋が空き巣にやられてたんだ。その連絡と処理に時間がかかってな。慌てて部屋を出たんだが間に合わなかった」

久能「すごく単純に考えて思いつく1つのケースがあるんですけど、それは検証されたんでしょうか? 相棒の霜鳥さんが、犯人だった場合です。それまでの犯人は羽喰だったかもしれないけど、最後だけ霜鳥さんだった可能性は?」

牛田「あいつは死にかけたんだぞ。その後もリハビリが大変で退職にまで追い込まれてどれだけ苦労したと思う」

久能「驚かないんですね。つまり、あなたは霜鳥さんを疑っていた。さっきの問題ですが、1つ目は罪を他人になすりつける話。2つ目は空き巣を犯罪に利用する話。そして、この3つ目のヒントになってるんですよね?」

牛田「羽喰の車が見つかったとき、最初に駆け付けたのは俺。シートの隙間に見覚えのあるボールペンが落ちてた。霜鳥のものだと思った。そして、こっそり調べたら、最後の被害者の霜鳥は関係があった。あいつの奥さんは実家の警備会社は退職警官の再就職口だ。まさか、下り先で問題を起こすわけにはいかない。

だからどうやったのか羽喰を探して指紋と車を手に入れ、命を懸けて大ばくちを打ったんだろう」

牛田はもうすぐ死ぬ。その前に証拠のボールペンと調べたメモをどうするか、ずっと悩んでいた。

牛田「実は、証拠をどうするか決めてたんだ。ところが・・・」

牛田のもとに霜鳥が現れ、治療費の肩代わりや出来ることを手伝いたいと申し出たのだ。

牛田「昔と変わらず優しい奴だよな。それで気が変わったんだ」

久能「 どう決めてて、どう変わったんですか?」

少し、考え込む牛田。

牛田「この本あげるよ」

久能「えっ?僕もってます」

牛田「あげるよ。版が違うと使えねえかもしれねえからな」

久能「版?」

牛田「ほれ」

 

翌朝、看護師の声で目が覚める久能。

看護師と話しながら、隣のベットを見る久能。しかし、そこには誰もいない。ベットには、自省録だけが残っていた。

看護師「牛田さんは昨日の朝亡くなられましたよ。長い間入院されてたんですけどね。お知り合いでした?」

牛田の「なあ、ここ出るらしいぞ」という言葉が久能の頭を過る。

久能「まさか」

 

病室に霜鳥が現れ、牛田がいたベットを見つめる。

すると警察も現れ、牛田から送られた証拠のボールペンと捜査メモのことについてや、指名手配されていた羽喰弦斗の人骨が見つかったことを説明し、署までの同行を求める。

霜鳥は牛田に対し「今まで黙ってくれていたのに、なぜ?」「プライドを傷つけられて、怒らせたからなのか?」と問いかける。久能は「そういう申し出をされるのが嫌な人間だということをあなたが知らないか、忘れているとうことが悲しかったんじゃないでしょうか。今でも優しい人だといっていました」と答える。

霜鳥は、牛田がいたベットに泣きながら一礼をする。

ベットの上にある自省録。しおりが挟まれたページを開く久能。

「正気に返って自己を取り戻せ。目を醒まして、君を悩ましていたのは夢であったのに気づき、夢の中のものを見ていたように、現実のものをながめよ」

久能「そうしたんですね」

 

ミステリというなかれドラマ5話のネタバレポイント:数字と自省録

病院内を歩いていると、掲示板の字が間違っていることに気づく久能。

風呂光が現れ久能にクリスマスは誰と過ごすのか、花は誰からもらったのか探りを入れる。

何とか風呂光の話をやり過ごす久能。よく見ると、掲示板のいたるところの字が間違っていることに気づく。

久能「『暖かい』じゃなくて『温かい』。『質外機』じゃなくて『室外機』が正しい。『賛辞』じゃなくて『三時』。『紹かれ』じゃなくて『招かれ』。『対機』じゃなくて『待機』」

久能「温室三時招待」

何かのメッセージ。取り合えず行ってみようと、二人で温室に向かう。

 

温室の中を調べる久能と風呂光。すると、地面に数字が書かれていた。

「51-7-16」「102-1-38・39」

ケイタイで写真を取り、病室で眺める久能。

風呂光「あのお花の人、張り紙も数字も同じ人のいたずらなんじゃないですか? 久能さん心当たりないですか?例えば・・・、久能さんに片思いしている女の子とか」

久能「えっ?」

風呂光「大学の同級生とか近所に住んでいる人とか。久能さんが入院したの聞きつけていい機会だと思ってアピールしちるのかも」

その可能性について、否定する久能。

テーブルの上に置かれている自省録に指を風呂光。自省録のページを開くと、51という数字が目に止める。

久能「51-7-16? 51ページ、7行目の16文字」「夜」

久能に変わって、風呂光が数字を読み上げる。

風呂光「102-1-38・39」 久能「三時」

風呂光「49-10-32~35」 久能「もどって」

風呂光「15-7-22」 久能「来」

風呂光「53-13-3~6」 久能「るがよい」

久能「夜・三時・もどって・来・るがよい」

何かのメッセージ。誰に伝えているのだろうと2人で悩む。

風呂光「行くんですか?」

久能「行きません」

 

ミステリというなかれドラマ5話のネタバレポイント:謎の女性

メッセージが気になる風呂光と久能。夜の三時が近づき、それぞれ温室に向かう2人。

温室に入る久能。すると、物音がする。

久能「我路君?」

すると突然、久能の前に謎の女性が現れる。

久能「あの、あなたですか? 僕に間違い探しさせてここへ来させるようにしたのは・・・。」

女性「54-4-34。34-2-23。34-2-1。58-8-5。113-14-29~38」

久能「お・つ・か・れ。君はその目的を達した」

久能「元刑事の牛田さんにこの本をあげたのはあなたですか?牛田さんは入院している女の子からもらったって。その子は自分は丸暗記してるからって。あなたですか?」

女性「私はライカ」

ライカ「67-10-15・16。63-12-18。102-1-38・39。3-12-37・38。58-1-3・4。58-1-6」

その言葉を残し、ライカは去っていった。

久能「明日・昼・三時・この・場所・で」

 

ミステリというなかれドラマ5話の感想

最後に、ミステリというなかれドラマ5話を見たみなさんの感想についてもご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

ミステリというなかれドラマ5話を視聴したみなさんの感想には、

・こんなにふろみつさん絡んでくるっけ?

・風呂光さんの扱いがまさにおじさんが考える女性キャラのように感じる。

・ライカ出てきた。かわいい。整くんがガロ君のこと大好きなの本当にかわいいな。

・恋愛要素要らんのやけど。

というような感想があります。

特に、原作にはない風呂光の恋愛感情を持つことに違和感を感じる意見が多いみたいです。

 

ケン
ケン

幽霊は見ないと言っていた久能君ですが、長時間話していましたね

結構突っ込みどころがあったなあ~って思います

 

 

ミステリというなかれドラマ5話のネタバレ・感想まとめ

以上、ミステリというなかれドラマ5話のネタバレと感想についてまとめました。

過去の事件をベッド上で解決する第5話は、斬新で面白く感じました。

牛田悟郎役の小日向文世さんの演技もすごくよかったと思います。

松也さんが顔芸で盛り上げるキャラに、だんだん定着化しつつある気がしますね。

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