ミステリというなかれドラマ6話ネタバレ・感想!岡山天音の脇役が話題

ミステリというなかれドラマ6話ネタバレ・感想!岡山天音の脇役が話題 ドラマ
ミステリというなかれドラマ6話ネタバレ・感想!岡山天音の脇役が話題

変わり者の大学生・久能整(菅田)。彼の言葉は「人は主観でしかものを見られない」

田村由美による日本のミステリー漫画、「ミステリと言う勿れ」がドラマとなって2022年1月から放送スタート。

そして、2022年2月14日にミステリというなかれ・ドラマ6話が放送されました。

ミステリというなかれ・ドラマ6話をまだ視聴していない方は、ネタバレや見た人の感想が気になりますよね?一体、どんな展開になるのでしょうか?そして、岡山天音さんが名脇役と話題です。

今回はミステリというなかれ・ドラマ6話のネタバレと感想についてまとめました。

 

 

ミステリというなかれドラマ6話のネタバレ

ミステリというなかれドラマ6話の主な登場人物と、ネタバレ内容は次の通りです。

 

ミステリというなかれドラマ6話の登場人物

ミステリというなかれドラマ6話の主な登場人物について、ご紹介します。

 

久能整(役:菅田将暉)

久能整(役:菅田将暉)

久能整(役:菅田将暉)

本作の主人公であり、探偵役。大学生。ボリューミーな天然パーマの髪と仏頂面が特徴的な青年。友達も彼女もおらず、土日にカレーを作るのが趣味。天然パーマは一応気にしている。

 

風呂光聖子(役:伊藤沙莉)

風呂光聖子(役:伊藤沙莉)

風呂光聖子(役:伊藤沙莉)

巡査。捜査チームでの自分の存在意義に悩んでいたが、久能から「おじさん達の不正を見張る位置」というアドバイスを受け、積極的に捜査に参加していく。

 

池本優人(役:尾上松也)

池本優人(役:尾上松也)

池本優人(役:尾上松也)

巡査。既婚者。寒河江の事件後に子供が生まれた。以来、妻には頭が上がらないらしく、久能のところへ相談に来る。

 

青砥成昭(役:筒井道隆)

青砥成昭(役:筒井道隆)

青砥成昭(役:筒井道隆)

巡査部長。かつて冤罪事件を起こしたことがある(久能の記憶だと、その頃はもっと大きな部署にいたらしい)。真実を愚直に追い求めるが、久能から「真実は人の数だけある。警察が調べるべきは事実」と諭される。

 

ライカ(役:門脇麦)

久能整が検査入院した病院の入院患者。8月の頭に生まれた千夜子という妹がいるらしい。牛田悟郎に『自省録』を渡した。

 

井原香音人(役:早乙女太一)

父の浮気で両親が離婚。母は香音人を溺愛しつつ虐待した。10歳の時母を自宅の火事で亡くした後父に引き取られたが、K町の倉庫街の家に一人で住まわされている。14歳の時放火して17歳で捕まり、医療少年院2年を経て出所。5巻時点で、出所から1年経っている。シシという飼い猫を抱いている。

 

下戸陸太(役:岡山天音)

カエルあるいは陸(ろく)と呼ばれる男性。香音人を「先輩」と呼んでいる。香音人から贈られた真珠のピアスを着けており、蟹座を示すと思われる印が付いている。可愛がられていた兄の死去後、母の虐待が激化し父は家に帰らないようになった。7年近く前11歳の時に押し入り強盗に入られ、両親は縛られ放火されて死去。犯人は捕まっていない。この自宅の火事以来、オレンジ・黄・赤などを見ると身体のどこかが痛むようになった。現在は真っ赤のみに反応。小柄だが力はある。

 

ミステリというなかれドラマ6話のネタバレ内容

ミステリというなかれドラマ6話のネタバレ内容は、次の通りです

 

ミステリというなかれドラマ6話のネタバレポイント:鉢の中のかばん

入院が終わり、会計を終える久能。ライカと会う約束の時間は午後3時。

少し時間があるので、病院のレストランに向かう久能。すると、陸太にぶつかり土下座して謝れとからんでくる。

久能は簡単でお金もかからない、心がこもってなくてもできる土下座ですむのかと確認し、そしてウンチクを語りです。陸太はうんざりし、「もうええわ」と言ってどこかに消えていく。

 

午後3時になり、温室に来た久能。ライカを探すと、暗号が床に書かれていた。

暗号を解読すると「正面右奥大きな鉢の土の中の中を見よ」と書かれている。

右側にあった大きな鉢の土を掘り起こすと、かばんが出てきた。同時に梅田が現れ「何で、そこにあるのが分かったの」と、久能を脅しながら問いだす。

 

落ち着きを取り戻して、久能に事情を話す梅田。このかばんは宗像というおばさまのものだという。

宗像が危篤になっても娘はお見舞いに一度も現れず、遺体も遺品も引き取らないからそっちで勝手にやってくれ、かばんもいらないって言われた。

梅田はかばんが処分されるのが嫌で、持ってきた。そしてかばんを開けたら大金が入っていたため、鉢の中に隠した。

久能は子供がそういう態度を取る場合、たいてい親の方が先にひどいことをしていると説明する。

久能の指示に従い、梅田がかばんの中をよく調べると梅津宛の手紙が出てきた。手紙には「このバッグは娘には受け取ってもらえないだろうから、やっぱりあなたが使ってください」 と書かれている。

梅津はかばんを最初から預かっていたことにできないか、久能に相談をする。久能は、スッキリさせた方がよいと思いますとアドバイスをする。

 

久能が歩いていると、桜の木にピンで手紙が貼りつけられている。

手紙を開けてみると、炎のマークの写真と住所が書かれていた。

久能は、この住所に向かってみる。

 

ミステリというなかれドラマ6話のネタバレポイント:親を焼き殺す天使

手紙に書かれていた住所に到着する久能。そこは、家事の被害現場であった。

青砥と池本、風呂光の3人が現れ、思わず隠れる久能。

家事の被害現場の塀を見ると、写真と同じ炎のマークが。

陸太と井原も同じ場所にいて、被害状況を確認する。そして、久能の存在に気づく。

ライカが現れ、別の場所で書かれていた炎のマークの写真を久能に渡しながら、「前にも見たことがある」と話す。

帰ろうとするライカに対し、久能は犬堂我路との関係性について尋ねる。ライカは「知らない。明日また午後3時に桜の下で」と言って帰っていく。

 

久能は大学の天達先生に、暗号で話しかけてくる女性(ライカ)について関わるべきか無視するべきかを相談する。

その話を聞き、天達は興味を引きたいか利用したいか、操りたいか陥れたいか、あるいは助けを求めているとアドバイスをする。

 

桜の下で久能を待つライカ。久能が現れ、「あなたはいったい誰なんですか?今度の僕に何をさせようとしてるんですか?」と尋ねる。

そして桜にピンを刺すのは辞めてと注意をすると、ライカは「もうしない。ただこの桜が咲くころには45-1-17・18 63-2-22~24 51-5-9(私はこの世にいないけどな)」と一言。

そして、温室の足湯で話をしようと場所を変える。

 

温室に来た久能とライカ。すると、植木鉢の割れる音がする。

急いで植木鉢が割れたところに行ってみると、陸太がうずくまりながら「赤いもの、どころ」と言ってくる。久能は梅津に、赤い花をどっかに移動するように伝える。

陸太は赤いものを見ると、痛みが起こる病気にかかっている。けど、眼鏡をかけていれば平気だと話す。

痛みが治まり、どこかに行く陸太。気がつくと、ライカがいなくなっている。

 

今回の火事について調べる青砥。そして、池本と風呂光に次のように話す。

火事現場の塀に書かれていた炎のマーク、同じ放火事件がこの半年以内に4件あった。おそらく、連続犯の可能性がある。

3年前に起こった放火殺人現場でも、同じ炎のマークが発見された。当時容疑者として浮上したのが証拠不十分で逮捕できなかった少年の井原香音人。10歳のときに自宅の火災で母親をなくしている。

井原はその後14歳のときにぼや程度の放火を行った。

母親を火事で亡くし、トラウマがあることで井原は医療少年院に送られて2年の入所期間を終えて半年前に出所した。

 

病院内で池本と風呂光に会う久能。

おととい市内で起こった放火事件、小学生の息子だけが生き残りこの病院で検査入院をしている。また、その息子は虐待を受けていた可能性がある。

変な都市伝説サイトがあり、そこには「このマークを家の壁や塀に書けば天使が親を焼き殺してくれる」と書かれている。

入院しているその息子が、このサイトにアクセスした可能性はない。だとしたら、どこかで虐待されている子供を見つけ接触した可能性がある。

 

少女に話しかける井原と陸太。

井原「燃やしてあげようか?君のお母さんと新しいお父さん 。僕は君を守るため来たんだ。もし君がそうしてほしかったら、このマークを壁に書いて。それが合図だ」

少女はうなずく。

 

午後3時になり、急いで温室に向かう久能。

温室に来ると、ライカは足湯を楽しんでいた。

ライカにどこで炎のマークを見たのか、一体何をさせようとしているのかを尋ねる久能。

ライカは、あしたのクリスマスイブで何かプレゼントの交換をしようと提案をする。

そして明日午後3時にまた待ち合わせの約束をして、ライカは帰って行く。

陸太が現れ、なぜ家事現場にいたのか久能に尋ねる。久能は火事には興味ないけど、虐待があったらそこには興味があると答える。

久能の話を聞き、陸太と井原も興味があって調べていると話す。

陸太は火事についてさらに詳しく聞き出すが、久能は「ただの大学生です」と答える。

陸太は「俺はカエルだ」と、自己紹介をする。名字がゲコって読めるから、ゲコゲコガエルと呼ばれていたと説明する。

久能は江戸時代、火事はとにかく重罪でヤギに足の裏をなめさせる拷問が行われていたことを説明する。その話を聞いて陸太は、「お前、ホント性格悪いな」と言って帰っていく。

 

井原に、久能のことについて説明をする陸太。

井原は「その整ってやつも、一緒に燃やしちゃえばいいんじゃないかな」と答える。

 

ミステリというなかれドラマ6話のネタバレポイント:ライカとプレゼント交換

ライカからプレゼントをもらう久能。中身を空けるとオーナメントが入っていた。

久能はライカに、アンリ・ルソーのポストカードをプレゼントする。

ライカは美術展に行ったことがないと話すと、久能は一緒に行ってみようと誘う。しかしライカは無断で毎日抜け出してるため、それは難しいと答える。 そして、「いつか行けるといいなぁ美術展」と一言。

お礼を言って、ライカは午前3時にと言いながら帰っていく。

 

久能が歩いていると、壁に炎のマークを書いている少女を発見する。

陸太が現れ、少女がよく骨折したりやけどをしてだんだん痩せていることを説明する。

少女を連れ戻す母親と再婚相手。最近では、2人で少女をいじめている。

陸太は梅津からクリスマスイベントの手伝いを頼まれたので、久能にも手伝ってほしい。夜11時に倉庫へ来るよう話す。

 

夜11時になり、倉庫に来る久能。そこに、陸太が待っていた。

一緒に倉庫の中に入るが、陸太が眼鏡をかけていないことを不審に思う久能。クリトリス関連の物は赤いものが多いはずなのに。

帰ろうとする久能に対して突然陸太が襲い掛かり、勢いで倒れる久能。見上げた目線には、昼に見た少女の母親と再婚相手がテープで縛られたまま倒れていた。

陸太「あの子の母親と再婚相手だよ。 こいつらアパートに住んでいるからさ、火事を起こすと他の人に迷惑かかるだろ。お前、ここで一緒に燃えてくれよな」

久能「あ・・。ああ・・・・」

 

ミステリというなかれドラマ6話の感想

最後に、ミステリというなかれドラマ6話を見たみなさんの感想についてもご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

ミステリというなかれドラマ6話を視聴したみなさんの感想には、

・早乙女太一と岡山天音というオレの好き俳優しか出てない。

・温室出た後にライカさんを探す場面で菅田将暉の後ろに誰か映ってるよね?

・このドラマは何を見せたいのかちょっと散らばりすぎてる気がする

・めちゃくちゃ飛ばされてる話がある

・面白いけど怖いーーけど面白いーーー!。

というような感想があります。

 

 

ミステリというなかれドラマ6話のネタバレ・感想まとめ

以上、ミステリというなかれドラマ6話のネタバレと感想についてまとめました。

みなさんの感想の中には「カレーがちゃんと食べられて良かったね」「岡山天音。イケメンじゃない所がすき」「天音の演技力に期待!カエルにピッタリ!」というような感想もありました。

また原作と違うというというコメントに対し「嫌なら観る勿れ」というような感想もありました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^_-)-☆

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