オリンピックで誹謗中傷が相次ぎ中国人選手が「やめて」と訴える!!

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オリンピックで誹謗中傷が相次ぎ中国人選手が「やめて」と訴える!!

2021年7月23日から開催された東京オリンピック。日本はこれまでに31個のメダルを獲得しています。

メダルラッシュが続いている日本ですが、海外から誹謗中傷が相次いでいるようです。

そんな誹謗中傷に対し、中国人選手がやめてほしいと訴えかけました。

今回はオリンピック日本人選手に対する誹謗中傷の内容や、やめるように訴えた中国人選手についてご紹介します。

 

 

オリンピックで日本人選手への誹謗中傷が相次ぐ

見事メダルを獲得した日本人選手、おめでとうございます。しかし、そんな日本人選手への誹謗中傷が相次いでいるようです。

 

例えば、

・オリンピック体操で金メダルを獲得した橋本大輝選手に対して自身のインスタグラムに対する荒らし行為や、不適切な写真が送られる。

・オリンピックサーフィンで銀メダルを獲得した五十嵐カノア選手に対して、「審判を取り込んだ」などの誹謗中傷。

・オリンピック卓球の混合ダブルスで金メダルを獲得した水谷隼選手に足して、「人間やめろ」「〇ね」などの誹謗中傷。

・オリンピック女子テニスの大坂なおみ選手に対して、差別的な誹謗中傷。

といった内容で、日本人選手に対する誹謗中傷が行われているそうです。

 

これに対して日本オリンピック委員会(JOC)や国際オリンピック委員会(IOC)は選手を守るため、誹謗中傷への対策を進めているそうです。

 

ケン
ケン

水谷選手は誹謗中傷に対して「免疫ありすぎて俺の心には1ミリもダメージない」とコメントしていますが、みんなが水谷選手のように強い免疫があるとは限らないので、誹謗中傷はやめてほしいですよね・・・。

 

オリンピック中国人選手が「過度な攻撃はやめて」と訴える

肖若騰選手と橋本大輝選手

肖若騰選手と橋本大輝選手

日本経済新聞より引用

オリンピック体操男子個人総合で金メダルを獲得した橋本大輝選手ですが、4種目目の跳馬で着地が乱れてラインオーバー。

この跳馬での採点に不満を持った中国側からは「盗まれた金メダル」などの批判が殺到しました。

これに対してFIG(国際体操連盟)側から評価は公正に行われたことを説明しますが、中国側からの批判は止まりません。

日本人選手に対して批判を行う中国側に対し、オリンピック体操男子個人総合で銀メダルを獲得した中国の肖若騰選手が「あらゆるスポーツ選手を過度に攻撃するのは、やめてほしい。彼らは皆すばらしく、目標のために努力をしている。」と、オリンピック選手への批判をやめるように訴えかけたそうです。

 

ケン
ケン

自分自身の身が危うくするかもしれない、勇気ある行動をとった肖若騰選手。すばらしいですね!!

 

 

オリンピック日本人選手への誹謗中傷についてのまとめ

以上、オリンピック日本人選手に対する誹謗中傷についてまとめてみました。

選手に対する誹謗中傷は精神に深刻なダメージを与えてしまいますので、お互いに気持ちよく競技を行ってほしいものです。

また、日本人選手への誹謗中傷に対してやめるように訴えかけた中国人選手の肖若騰さん。彼の勇気ある行動に感動しました!!

勝っても負けても、お互いに称えあうオリンピックになることを期待したいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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